最終話:心が震える瞬間を!

中田さんには、才能という価値があります!
悪名高い編集者・安井昇:
才能があるってことと、商業誌でやっていけるかって話は、別でしょうーが。
いつまで言わせるのかね、小熊ー。

僕は・・僕のためにマンガを描いている。誰かのためじゃない。間違ってますか・・?
看板漫画家・三蔵山龍:
いや、君は君のために描いていい。私たちは常に自由だ、“原稿用紙の上”ではね。
中田さんには、才能という価値があります!
悪名高い編集者・安井昇:
才能があるってことと、商業誌でやっていけるかって話は、別でしょうーが。
いつまで言わせるのかね、小熊ー。
僕は・・僕のためにマンガを描いている。誰かのためじゃない。間違ってますか・・?
看板漫画家・三蔵山龍:
いや、君は君のために描いていい。私たちは常に自由だ、“原稿用紙の上”ではね。