ドラマ『テセウスの船』の見逃し動画・名語録・名言集

日曜劇場『テセウスの船』

1989年6月24日、宮城県音臼村の小学校で、児童含む21人が毒殺された。逮捕されたのは、村の警察官だった佐野文吾。28年後、佐野の息子・田村心は、死刑判決を受けてなお一貫して無罪を主張する父親に冤罪の可能性を感じ、独自に調査を始める。事件現場を訪れた心は、突如発生した濃霧に包まれ、気付くと1989年にタイムスリップしていた。時空を超えて「真実」と対峙する、本格クライムサスペンス、開幕。

 

ドラマの目次

第1話 父は本当に殺人犯なのか?

 

第1話の名言集

主人公・田村心:

俺が生まれる ひと月前..
父は 殺人犯になった..


主人公・田村心:

諦めの中で、生きてきた。


主人公・田村心:

たとえ一つの時代が終わっても、俺たちは 何も変わらない。

殺人犯 佐野文吾が父親だという事実は 決して消えないから。


主人公の妻・田村由紀:

心..もう下を見ないで。
真実から逃げないで。

この子と一緒に..
未来へ向かって..生きて。


ナレーション:

ギリシャ神話に「テセウスの船」というエピソードがある。

戦に勝利した英雄 テセウスの船を後世に残すため、朽ちた木は次々と交換され、やがて 全ての部品が新しいものに取り換えられた。

さて ここで矛盾が生じる。この船は 最初の船と同じと言えるのだろうか..?


主人公の父親・佐野交吾:

子供を守んのが、大人の使命だろッ!


主人公の父親・佐野交吾:

まぁ何がどうなろうと俺は、未来でも家族とやかましくしてたいね。

それさえありゃ あとはまぁ..おまけみたいんもんだ。


主人公の妻・田村由紀:

田村心さん..どんなパパになるおつもりでしょうか?

主人公・田村心:

う〜ん 俺の理想の父親は..

どんな時でも家族と向き合える男。

 
 
 

(リアルタイム)第2話の放送をお待ちください!
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