ドラマ『世界の中心で愛を叫ぶ』の名セリフ・名言集

第2話 微妙な距離

世界の中心で愛を叫ぶ 名言 ドラマ


世界の中心で、愛を叫ぶ ドラマ 名言 主人公・松本朔太郎:

僕は亜紀と別れる場所を探した。

本当は、17年前にしなければいけないことだったから。


廣瀬亜紀 ドラマ 名言 朔太郎の恋人・廣瀬亜紀:

紫陽花って不思議な花でね。

土壌の酸性度によって色が変わるんだって。

青い紫陽花は酸性、ピンクはアルカリ性。ちなみに植物が良く育つのは弱酸性なんだって。

松本朔太郎 学生 ドラマ 世界の中心で愛を叫ぶ 主人公・松本朔太郎:

人間みたいだな…

人って環境で性格が変わるって言うからさ。


廣瀬亜紀 ドラマ 名言 朔太郎の恋人・廣瀬亜紀:

好きな人と一緒に暮らすのと、好きな人を想いながら別の人と暮らすの、どっちが幸せなんだろうね。

一緒にいると嫌なところも沢山見るじゃない。

本当のあたしを知ったら、朔ちゃんは嫌になるかなぁって…


松本朔太郎 学生 ドラマ 世界の中心で愛を叫ぶ 主人公・松本朔太郎:

心が狭いんだよ、俺はっ。

亜紀が他の奴に触られるのも、楽しそうにしてるのも…


松本朔太郎 学生 ドラマ 世界の中心で愛を叫ぶ 主人公・松本朔太郎:

お婆ちゃんとサトさん、どっちが好きだった?

松本謙太郎 世界の中心で、愛を叫ぶ 朔太郎の祖父・松本謙太郎:

どっちだろうねぇ。

どっちにしても、ずっと一緒に老いていける人生もまた素晴らしいもんだ。


松本朔太郎 学生 ドラマ 世界の中心で愛を叫ぶ 主人公・松本朔太郎:

汚いところも、ずるいところも、ダメなところも、

シミもシワも好きになれるような…そういうのが良い。

…だから亜紀も、そのままがいいよ。


廣瀬亜紀 ドラマ 名言 朔太郎の恋人・廣瀬亜紀:

初めてなの…「頑張らなくていい」って。

「そのままでいい」って言われたの。

嫌いにならないでね、朔ちゃん。


松本朔太郎 学生 ドラマ 世界の中心で愛を叫ぶ 主人公・松本朔太郎:

昨日より今日、今日より明日、明日より明後日。

僕は当たり前のように亜紀を好きになる。

そう思っていた…


世界の中心で愛を叫ぶ 名言 ドラマ

icon-arrow-right第3話:永遠の別れ

 

スポンサーリンク
レクタングル(大)
レクタングル(大)

お友達に拡散してね♪