『持続可能な恋ですか?』の名セリフ②
日向明里(井川遥)独身の美人整形外科医
40過ぎた今だから「ただ好き」って気持ちだけで、結婚できる気がしたんだよね。
沢田杏花(上野樹里)主人公・ヨガインストラクター
え?ちょっと待って「サム」って誰?外国人?
浅木鈴(清水くるみ)杏花の親友
違いますよ。サムは「something」のサム。
友達以上、恋人未満のsomethingのことを言うんです。
MIKAKO(ゆりやんレトリィバァ)カリスマインストラクター
I feel “something” fatal…(運命、感じちゃった)
東村晴太(田中圭)バツイチのシングルファーザー
お互いの欠点を助けていきたいと思える人との出会いが、ご縁なんじゃないでしょうか。
日向明里(井川遥)独身の美人整形外科医
結婚って「しよう」と思ってするものなんですかね..
その人に必要な時期に、必要な出会いがあるって奇跡を信じてみたいなって。
東村晴太(田中圭)バツイチのシングルファーザー
違いも認めて、ちょっと諦めて、受け入れられるのが夫婦で、親子で、家族なんじゃないかなって。
沢田林太郎(松重豊)杏花の父・日本語学者
(サムとは)友達というには、嘘になるほど はみ出した友愛と、恋人というには嘘になほど、心もとない恋心が成立させる「曖昧で幸福な関係」
沢田杏花(上野樹里)主人公・ヨガインストラクター
ヨガでは「奪うべからず」は、大切な教えです。
時間を奪うことは同時に、友情・信頼といった大事なものを失います。物だけではなく、目に見えない時間や権利、優しさを奪います。
浅木鈴(清水くるみ)杏花の親友
同棲は「カニカマ」みたいなもんです。カニ食べたいけど、カニ剥くの面倒だし、高いし、「とりあえず、これでいっか」ってなりません?
浅木鈴(清水くるみ)杏花の親友
自然を大切にする男は、人間は大事にしないんです。