【毎週更新】ドラマ『元彼の遺言状』の名セリフ・名言まとめ

画像引用:元彼の遺言 公式Twitter

どんなドラマなの?

放送開始:2022年4月スタート
放送帯:毎週月曜夜9:00/フジテレビ系

新川帆立の同名小説を原作に綾瀬はるか主演でドラマ化。大手法律事務所で働く容姿端麗で超優秀な弁護士・麗子(綾瀬)が法的視点で難事件を解決していくミステリー。

元彼が残した「僕の全財産は、僕を殺した犯人に譲る」という奇妙な遺言状の存在を知った麗子。その巨額の遺産を手にするためにある計画を立てる。

元彼の遺言状の名セリフ①

剣持麗子(綾瀬はるか) 剣持麗子(綾瀬はるか)
主人公・敏腕弁護士 お金にならない仕事は、
しない主義なんです。
篠田敬太郎(大泉洋) 篠田敬太郎(大泉洋)
栄治が暮らす別荘の管理人 金、恋愛、復讐

ミステリーにおける
殺人の動機は大体この3つ。
森川富治(生田斗真) 森川富治(生田斗真)
栄治の兄・森川金治の長男 「ポトラッチ」ですよ。
北アメリカの先住民族に伝わる風習です。

部族間で贈り物をする場合、
贈られた方は貰った以上のものを
返さなければいけない。

贈り物はドンドン大きくなり、
最終的には どちらかが返せなくなる。
お返しが出来なければルール違反。

「富をもって相手を支配」するんです。

剣持麗子(綾瀬はるか) 剣持麗子(綾瀬はるか)
主人公・敏腕弁護士 つまり英治は、
返しきれない贈り物を贈ることで、
相手を苦しめたかった。
森川富治(生田斗真) 森川富治(生田斗真)
栄治の兄・森川金治の長男 与えることは、「奪う」こと。
あの遺言は、復讐なんです。
篠田敬太郎(大泉洋) 篠田敬太郎(大泉洋)
栄治が暮らす別荘の管理人 相棒が犯人ってのも、ミステリーとしては悪くない。
剣持麗子(綾瀬はるか) 剣持麗子(綾瀬はるか)
主人公・敏腕弁護士 法律は公平よ。不公平なのは、法律を「使う人間」の方よ。
秦野廉(宮田早苗) 秦野廉(宮田早苗)
女性ミステリー作家 人を殺すって、重労働なのよ。

イントロダクション

フジテレビでは4月期の月9ドラマとして、綾瀬はるかさん主演の痛快リーガルミステリードラマ『元彼の遺言状』が放送されます!

原作は宝島社主催の2021年第19回『このミステリーがすごい!』大賞で大賞を受賞した新川帆立さんによる同名小説。著者自身が現役弁護士(受賞当時)であることもあり、法律を熟知しているからこその緻密に練られたシナリオと、ぶっちぎりにキャラの強い主人公像、そして、斬新な事件アプローチ手法が選考委員たちをうならせ、満場一致で大賞に選ばれました。

今作の主人公は「綾瀬はるか」さん!

綾瀬はるかさんが演じる今作の主人公は、国内トップクラスの大手法律事務所で働く剣持麗子。容姿端麗でスタイル抜群。派手な高級スーツを身にまとい、ヒールをカツカツと鳴らしながら風を切って我が道を突き進む敏腕弁護士です。麗子は、どんな相手に対しても物おじせず、圧倒的な法律知識とハッタリを効かせた話術を武器に、数々の難局からクライアントを救ってきました。クライアントのためなら、どんなあくどい手を使ってでも“勝ち”にこだわる彼女。誰もが認める超優秀な弁護士ではあるものの、勝ちにこだわるあまり内外に敵も多いのですが、そんな外野には目もくれないし、忖度(そんたく)もしません。麗子はいつも自分の心に正直なだけで、「お金が欲しい」という誰もが持つ感情が人一倍強いだけだと豪語します。彼女を表現するとすれば、猪突猛進、勇猛果敢、そして“一触即発のジャックナイフ”。そんな忖度しない物言う弁護士が、ひょんなことからある大事件に巻き込まれていくのです。

ある日、とあるクライアントから上長宛に麗子を恐喝罪で訴えると連絡があり、麗子はボーナスカットを言い渡されます。その処遇に麗子は憤慨し、「こんな事務所、やめてやる!」と啖呵を切って飛び出し、しばしの間休職することに。時間ができたので手当たり次第知り合いにメールを送りまくりますが、返信があったのはただ一人、元彼の森川栄治(もりかわ・えいじ)だけ。しかし、そこのメールに書かれていたのは、「森川栄治は永眠しました」という驚がくの訃報でした。メールの差出人は篠田という謎の人物で、全く面識がないはずですが「久しぶりだね」と電話があって……。さらに驚くべきことに、栄治には巨額の遺産があり、「僕の全財産は、僕を殺した犯人に譲る」という奇妙な遺言状を残していたのです。元彼が死んだ事実より、巨額の遺産に心が揺れ動いた麗子は、篠田を“殺人犯”に仕立て上げ、共謀して遺産を山分けする計画を立てるのですが……。

そんな強烈な主人公・剣持麗子を演じるのは綾瀬はるかさん。映画、ドラマ、CMなど多岐にわたり第一線で活躍を続ける国民的女優の綾瀬さんが、誰に対しても忖度しない、誰に何を言われても諦めない弁護士という新境地に挑みます。原作の世界観はそのままに、ドラマオリジナルのエピソードも描いていく本作。狙ったお金をめがけて突き進む麗子ですが、なぜか毎度殺人事件に出くわし、法的視点で渋々事件を解決する羽目に……。ただ、どんな難事件だろうが彼女は決してあきらめず、勇猛果敢に己の信じた道を突き進む――そんな麗子の正直で痛快な生き方は、不安感が漂う現代日本に元気と勇気を与えること間違いなし!

第1話のあらすじ

剣持麗子(綾瀬はるか)は国内大手「山田川村・津々井法律事務所」で働く敏腕弁護士。敏腕ではあるものの、手段を選ばない剛腕さが仇(あだ)となり、クライアントともめてボーナスカットされることに。処遇に憤慨ししばしの間休職することになった剣持のもとに、この上ない一獲千金のチャンスが訪れる。謎の男・篠田から、大学時代に半年だけ付き合った元彼・森川栄治が永眠したという連絡が入ったのだ。栄治には巨額の遺産があり、さらに、「僕の全財産は、僕を殺した犯人に譲る」という奇妙な遺言状を残していた。剣持は篠田を“殺人犯”に仕立て上げ、共謀して遺産を山分けする計画を立てるが…。

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