ドラマ『半沢直樹』の名セリフ④
半沢直樹(堺雅人)主人公
『ロボットみたいな人間になるな』っていう親父の言葉の意味がやっとわかったんだよ。カネのために誰かが死ぬなんて…間違ってる!
竹下清彦(赤井英和)竹下金属社長
半沢はん、こっちは万事休すや!
半沢直樹(堺雅人)主人公
帰って黒崎統括にお伝えください。分け前が欲しければ、頭の一つでも下げに来いってな。
半沢直樹(堺雅人)主人公沢山の会社を見てきた銀行員として一つ言っておく。カネさえあれば何でも出来ると思ったら大間違いだ!
お前に人はついていかない。お前は社長の器じゃない。
竹下清彦(赤井英和)竹下金属社長
正義は、たまには勝つ。
田宮基紀(前川泰之)タミヤ電機社長
モーツァルトの言葉を知ってるか?曲を催促された時、彼はこう言うんだよ。「心配するな、もう出来た。曲はここ(頭)にある。」
事業計画書なんていちいち書かなくても、これくらいの会社なら問題ないんだよ。
半沢直樹(堺雅人)主人公
沢山の会社を見てきた銀行員として一つ言っておく。カネさえあれば何でも出来ると思ったら大間違いだ!
回収できないカネは貸すべきではない。
湯浅威(駿河太郎)伊勢島ホテル社長
今までさまざまな銀行員を見てきましたが、後にも先にもそんな人は初めてでした。一体なぜあそこまで?
半沢直樹(堺雅人)主人公
助かる患者を見殺しにする医者はいません。それと同じです。
半沢直樹(堺雅人)主人公
大和田常務が目指す「銀行」とは、なんでしょうか?
大和田暁(香川照之) 最年少で常務取締役に抜擢された出世頭
決まってるじゃないか。この経済を支える世界一のメガバンクだよ。
我々メガバンクは、絶対に!潰れてはいけないんだ。それだけは死守しなければならない。もし潰れでもしたら何百万人何千万人が路頭に迷うかわかってますか?
銀行が、このニッポン経済を守るため、多少の犠牲はやむ負えない。私は現実的な話をしていますからね。
半沢直樹(堺雅人)主人公
銀行は、所詮金貸しですよ。誰かにカネを貸して、その利子で儲けてなんぼ。それだけのことです。