ドラマ『コウノドリ』の名セリフ・名言集

ドラマ『コウノドリ』

産婦人科に加え、新生児科、小児科、救命救急などのチーム医療をテーマに、お母さんと赤ちゃんの命をあずかる医師たちの奮闘ぶりや、今までのテレビドラマではほとんど描かれることのなかった出産に関するリスクやアクシデント、現場が実際に直面している様々な社会問題も盛り込んだ、新しい切り口の医療ドラマです。

『コウノドリ』の名言集

松岡茉優 下屋加江(松岡茉優)
若い産婦人科医

出産は奇跡です。

生まれる瞬間まで何が起きるかわかりません。

その奇跡を見守り、助けるのが、私の仕事です。

綾野剛 鴻鳥サクラ(綾野剛)
主人公の産婦人科医

出産は 待ってくれないからね。

綾野剛 鴻鳥サクラ(綾野剛)
主人公の産婦人科医

生まれてくる赤ちゃんに 罪はないよ。

綾野剛 鴻鳥サクラ(綾野剛)
主人公の産婦人科医

これから人の何倍も辛い想いをするかもしれない。

けどね、いつか人の何倍も、何十倍も幸せになる事だってできるだ。

負けるなよ。生まれてきて、おめでとう。

綾野剛 鴻鳥サクラ(綾野剛)
主人公の産婦人科医

すべての命が、望まれて生まれてくるとは限らない。

人生は平等じゃないから。恵まれた環境で生まれてこない命もある。

それでも僕たちは願っている。

生まれてくる すべての赤ちゃんに祝福がありますようにと。ようこそ、この世界に。生まれてきて おめでとう。

綾野剛 鴻鳥サクラ(綾野剛)
主人公の産婦人科医

冷静であることと、患者の気持ち、冷淡であることは違うよ。

加瀬宏(平山祐介)
救急救命医

患者は死なせねえ。

助かる可能性があるなら、俺は絶対に諦めない。

四宮春樹(星野源)
産婦人科医で、主人公の同期

優しくしたなら患者は助かるんですか?

優しいけど患者は死なせる医者と、嫌な奴だけど助ける医者、院長ならどっちに観てもらいたいですか?

四宮春樹(星野源)
産婦人科医で、主人公の同期

医者はサービス業ではありませんから。

綾野剛 鴻鳥サクラ(綾野剛)
主人公の産婦人科医

どのお産も100%安全ではありません。

赤ちゃんを産むということは、誰にとっても命がけなんです。

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