『Dr.倫太郎』の名セリフ③
日野倫太郎(堺雅人)主人公・精神科医
「幻」は手で触れてしまえば消えてしまう。
日野倫太郎(堺雅人)主人公・精神科医
僕の好きなコメディアンはこう言っています。「人生は妄想だ。我々は妄想族だ。」
日野倫太郎(堺雅人)主人公・精神科医
僕の大好きなコメディアンがこう言ってるんです。「あまり聞いてはダメだ。聞くと人は喋らない。」
日野倫太郎(堺雅人)主人公・精神科医
笑わせてくれたコメディアンはこう言っています。
「みんなベースは寂しい。寂しいから、必死になって仕事をしたり、友達を作ったり、恋愛してみたりするんじゃないの」って。
日野倫太郎(堺雅人)主人公・精神科医
理性を奪う大変危険なものが、「恋愛」という訳です。
たとえ治療の過程で、恋愛に似た感情が起きたとしても、最終的には、患者さんが治療者以外の誰かを愛せるところまで治療し、より幸福な人生に導くのが、精神科医の勤めです。
福原大策(高橋一生)成績優秀だが人見知りな研修医
日野先生の大好きなコメディアンはこう言っています。「恋愛とかで幸せになると思っちゃダメ。幸せは別問題だからね。」
日野倫太郎(堺雅人)主人公・精神科医
精神分析は「共感の科学」です。全ての精神疾患は、病ではありません。心の個性だと私は考えています。
日野倫太郎(堺雅人)主人公・精神科医
愛というのは「厄介」なものです。ありのままに抱きしめても、相手は痛いだけかもしれません。
愛は「執着」だと言う人もいます。男女の愛も、家族の愛も、美しいときだけではなく、非常に危険なものになってしまうときもあります。
福原大策(高橋一生)成績優秀だが人見知りな研修医
ギャンブルを続ければどうなるかは、大滝さんが一番わかってるはずです。失うのは「お金」だけじゃないんです。
日野倫太郎(堺雅人)主人公・精神科医
怒りのエネルギーは、「本能」のようなものです。燃え続けるために、手当たり次第いろいろな物を燃やしていきます。
そしていつしか、その炎は、あなた自身を燃やしはじめていたんじゃないでしょうか。
水島百合子(吉瀬美智子)外科医・倫太郎の幼馴染
女にとって、キスは「2種類」あるの。死ぬまで忘れられないキスと、死ぬほど忘れたいキス。