【毎週更新】『ミステリと言う勿れ 』の名セリフ・名言集

どんなドラマ?

2022年1月10日 毎週月曜夜9:00

田村由美の漫画を菅田将暉主演でドラマ化。天然パーマで、カレーを愛する大学生の久能整(菅田)が淡々と自身の見解を述べるだけで、事件の謎や人の心を解きほぐすミステリー。整は、社会で「当たり前のこと」として流されていることに常に疑問を持ち、膨大な知識と独自の価値観による持論を展開していく。

名セリフの目次

第1話 1月10日放送
変わり者の大学生が殺人容疑

久能整(菅田将暉) 久能整(菅田将暉)
主人公・東英大学の学生 おじさん達って、とくに「権力サイドにいる人たち」って、徒党を組んで悪事を働くんですよ。都合の悪いことは、こっそり談合したり、汚いお金を動かしたり。

そこに女の人が1人交じっていると、おじさん達はやりにくいんですよ。悪事に加担してくれないから。鉄の結束が乱れるから。
久能整(菅田将暉) 久能整(菅田将暉)
主人公・東英大学の学生 男のロマン至上主義の人たちに交じれないって困ってるんでしょうけど、至上でも何でもないんで。

あなたは違う生き物なんだから、違う生き物でいて下さい。
久能整(菅田将暉) 久能整(菅田将暉)
主人公・東英大学の学生 真実は「1つ」なんかじゃないですよ。

人は主観でしかものを見られない。それが正しいとしか言えない。
久能整(菅田将暉) 久能整(菅田将暉)
主人公・東英大学の学生 そこに一部始終を目撃したCがいたとしたら、またさらに違う印象を持つかもしれない。

「神のような第三者」がいないと見極められないんですよ。
久能整(菅田将暉) 久能整(菅田将暉)
主人公・東英大学の学生 AにはAの真実が全てで、BにはBの真実が全てだ。

だからね、真実は1つなんかじゃない。
でも「事実」は1つです。
久能整(菅田将暉) 久能整(菅田将暉)
主人公・東英大学の学生 警察が調べるべきは、そこです。人の真実なんかじゃない。

真実とかいう、あやふやなものに囚われているから、冤罪事件とか起こすんじゃないでしょうか。
久能整(菅田将暉) 久能整(菅田将暉)
主人公・東英大学の学生 無実の人は 怒って、
真犯人は 笑うんです。

タイトルとURLをコピーしました