【完全版】ドラマ『下町ロケット』の名セリフ・名言集

ドラマ『下町ロケット』(ロケット編)

最終回の名言>> 最終決戦!!絶対悪に挑む!

あきらめない男の夢と、社員たちのプライドを乗せ、下町の雑草魂がロケットを打ち上げる!

下町の潰れかけた町工場がロケットエンジンの部品開発を巡り、その技術誇りを武器に、大企業と互角にわたり合った、宇宙に夢をかけた人の挑戦の物語である。

名言集 目次

 

下町ロケット 1話

2015.10.18 第1話

下町ロケット 名言 池井戸潤 訴訟を仕掛けたナカシマ工業・三田:

私は常々、世の中には二つの規律があると思っています。…倫理と法律です。

人間が滅多なことに殺人を起こさないのは、法律で決められているからじゃない、そんな事しちゃいけないっていう倫理に支配されているからですよ。

でも…会社は違う(笑)

会社に倫理なんて必要ない、法律さえ守っていれば何をしたって罰せられることはないっ。

やり方次第で相手企業の息の根を止めることだって出来る。


下町ロケット 名言 池井戸潤 ドラマ 凄腕の弁護士・神谷修一:

私の裁判での勝率ご存知ですか?

…8割です。残りの2割は勝訴に限りなく近い和解です。


下町ロケット 名言 池井戸潤 ドラマ 銀行から出向してきた経理部長・殿村直弘:

社長、あなたは夢に愛されている。

だから! 逃げちゃいけないっ。お願いだから、諦めないでください。

銀行員の端くれとして何百の会社を見てきた。佃製作所は良い会社です!

…守りたいんだ。


下町ロケット 池井戸潤 名言 主人公で佃製作所社長・佃航平:

社員数1万5000人、年商6000億、1部上場、それがどうしたッ!!

この佃製作所には、そんなものとは比較できない、世界に通用する技術力がある。それを培ってきた。

最高の社員たちがいる。その宝を、ナカシマなんぞに渡してたまるかッ!!


下町ロケット 池井戸潤 名言 主人公で佃製作所社長・佃航平:

「良い歳して夢みたいなこと言うな」って銀行に笑われて、

…だがな良い歳したおっさんが夢見て何が悪いっ、町工場が夢見て何が悪いんだッ!!


下町ロケット 池井戸潤 名言 主人公で佃製作所社長・佃航平:

どんな難問にも必ず答えがある。みんなの力を…どうか貸して欲しいッ。


第2話:法廷対決クライマックス!!

最終回の名言>> 最終決戦!!絶対悪に挑む!

 

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