ドラマ『真田丸』の名セリフ④
出浦昌相(寺島進)武田家家臣
素っ破(忍者)は、目先の損得では動かん。一度家臣と決めた限り、最後まで尽くすのが我らの流儀。
真田信繁(堺雅人)主人公・昌幸の次男
この乱世に、そのようなことが通じるのですか?
出浦昌相(寺島進)武田家家臣
乱世なればこそ、我らの流儀に値打ちが出る。
出浦昌相(寺島進)武田家家臣
素っ破(忍者)は戦では死なぬ。素っ破(忍者)が死ぬときは、信用を失ったとき。
真田昌幸(草刈正雄)信繁の父
朝令暮改で何が悪い! より良い案が浮かんだのに、己の体面の為に、前の案に固執するとは、愚か者がすることじゃ!
真田信繁(堺雅人)主人公・昌幸の次男
才がなければ、私はただの真田の役立たずの次男坊..
真田信繁(堺雅人)主人公・昌幸の次男
私はこの景色が好きです。信濃の日本国の真ん中ですから。信濃に生まれたことを誇りに思います。父上の子として生まれたことを誇りに思います。
真田昌幸(草刈正雄)信繁の父
息子よ!わしはどんな手を使っても、真田を、この土地を守り抜いてみせる!大博打の始まりやっ!!