ドラマ『真田丸』の名セリフ③
真田昌幸(草刈正雄)信繁の父
源次郎、決して下手に出てはならん。真田は負けたわけではないのだ。これも一つの戦である。父の戦いぶりをしっかり目に焼き付けとけ。
真田昌幸(草刈正雄)信繁の父
乱世を生き抜くには、さような知恵も欠かせません。四方敵に囲まれた我らのようなか弱き国衆、そこまで慎重にならればならんのです。
矢沢三十郎頼幸(迫田孝也)真田家家臣・信繁の右腕
信長様はどんなお方でした..?
真田信繁(堺雅人)主人公・昌幸の次男
思っていたより静かなお方だった。しかし、あの目の光はただ者ではない。まるで龍のようだった。
穏やかにしていてあの目だから、怒った時はどんなことになるやら..
真田信幸(大泉洋)信繁の兄
父上の本心をお聞かせください!
真田昌幸(草刈正雄)信繁の父
では、はっきり言おう。
..まっっったく、わからん!
真田昌幸(草刈正雄)信繁の父
わしは海を見たことがない。しかし今、わしは海の中におる..荒波じゃ。
真田昌幸(草刈正雄)信繁の父
国衆には、「国衆の生き方」ってものがあるんじゃ。
誰が最後の柱になるか、しかとこの目で見極めて、喰らいついてやるわ!..面白くなってきた。
上杉景勝(遠藤憲一)越後国の戦国大名
弱きを助け、強きを挫くのが当家の家風。織田と戦うときは、織田が立ち直り、再び力を蓄えた時である。