ドラマ『学校のカイダン』の名セリフ・名言集

ドラマ『学校のカイダン』

生徒会長の役目を押しつけられた地味な女子高生が天才的スピーチライターの教えを受け言葉の力によって学校に革命を起こす学園ドラマ。

学校のカイダンの名セリフ

雫井彗:

今のお前には大切なものが欠けている。覚悟だ。すべての人間に嫌われる覚悟。

 

雫井彗:

元々地上に道なんてないんだよ。歩く人間が多くなればそれが道になるんだ。

 

雫井彗:

一人で見る夢はただの夢だ。でも皆で見る夢は現実になる。

 

春菜ツバメ:

一生を決める大事な場面だからこそ、最初で最後の馬鹿をやるんだ。

 

雫井彗:

世界のというのは、いつだって自分を中心に回っている。だからお前がハブられてると思わなければ、お前の世界は、な~んにも変わらない。

 

雫井彗:

一番笑っている奴が一番泣いている人間だ。

ボスのそばについて、そこらじゅうに無駄な笑顔を振りまいている人間こそ実は最も弱い最弱の人間だ。

 

徳次郎:

祭りってのは自分が楽しむもんだ。人に言われて楽しむもんじゃねぇよ。

持ち上げられて騒ぐような奴はなあ、そいつは腑抜けか寂しがり屋だね。

 

春菜ツバメ:

それってきっと誰かの顔色を窺うんじゃなくて心から安心して自分をさらけ出しているから、お腹の中に疑いも恐れもないから、

だからカラッポのお腹の中に美味しいが沁み込んで自然と出てくるんじゃないかな・・・笑顔が。

 

香田美森:

私ね、ずっと自分に嘘ついてたの。本当は笑うの下手なんだ。

だから、みんなの笑顔がふりかかってるシチューをみんなの笑顔と一緒に食べたい。

 

油森哲夫:

逃げたってレッテルを自分に貼り続けたまま、これからずっと生きなければならない。

仮に他の学校に行っても、これから社会に出ても、それを後悔したまま生きるなんて嫌なんだ。

 

雫井彗:

歴史の中には暴君がやがて国民の許しを得て心豊かな王様になったという話も山ほどある。

そしてその王様を変えた者こそ、人は真の革命家と呼ぶ。

 

春菜ツバメ:

私はそうやって人を見下ろすよりも、地べたで一緒に歩きたいから。

だから全部が遠すぎて、逆に居心地が悪いって言うか、それに宙に浮いてるみたいで自分の軸が分かんなくなっちゃいそう。

 

雫井彗:

弱い連中のためだけの革命家ではなく、強い連中にも命を与える革命家になれ。

塔の上にとらわれている王様たちをダルマ落としで引きずり落とせ!

 

春菜ツバメ:

誰かよりも恵まれている。誰かよりも色んな物を持っている。そんな大人の価値観で作ったおかしな物差しを「よかったね」って押し付ける。

子供たちはその大人からもらったピカピカの物差しで背比べを始める。そして横にいるはずの人を勝手に下に見て、見下した人を叩き始めるんだ。

 

春菜ツバメ:

私がおじいちゃんに教えてもらった物差しには目盛りが三つしかありません。

「嘘をついてはいけません」「人に迷惑をかけてはいけません」「人には優しくしなさい」

それ以外は全部自由です。

 

雫井彗:

上がれないカイダンも無ければ降れないカイダンもない!

 

春菜ツバメ:

プラチナだろうがトクサーだろうが関係ない。私達子供の世界に上下の目盛りなんてない。

親から与えられた物差しなんて捨てて、みんなで一緒に考えよう!

 

油森哲夫:

見た目の不自由より心の不自由だ。みんながやりたいことやれないのが問題なんじゃないかな。

 

春菜ツバメ:

「どうせ無理」なんて言葉はいつだって学べる。だったら、無理じゃない可能性を、教えてほしい。

 

金時平男:

情熱や夢は我々の生きる力だ。お前たち若者が、持つべき、育むべき、最大の原動力であり、権利だ!

 

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