【第二次世界大戦】歴史に名を残した軍人の格言・名言集

歴史に名を残した軍人の名言

実年者は、今どきの若い者などということを絶対に言うな。

なぜなら、われわれ実年者が若かった時に同じことを言われたはずだ。

今どきの若者は全くしょうがない、年長者に対して礼儀を知らぬ、道で会っても挨拶もしない、いったい日本はどうなるのだ、などと言われたものだ。

その若者が、こうして年を取ったまでだ。だから、実年者は若者が何をしたか、などと言うな。何ができるか、とその可能性を発見してやってくれ。

連合艦隊司令長官 山本五十六

 

敵機は目で見るんじゃありません。感じるもんです。

日本海軍のエース・パイロット 岩本徹三

 

戦わざれば亡国と政府は判断されたが、戦うもまた亡国につながるやもしれぬ。

しかし、戦わずして国亡びた場合は魂まで失った真の亡国である。

しかして、最後の一兵まで戦うことによってのみ、死中に活路を見出うるであろう。

戦ってよしんば勝たずとも、護国に徹した日本精神さえ残れば、我等の子孫は再三再起するであろう。

旧日本海軍元帥 永野修身

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