東京都知事・小池百合子の記憶に残る名語録・名言集

小池百合子(Koike Yuriko)

政治家・東京都知事(第20代)。アラビア語通訳者、ニュースキャスターを経て、1992年に政界へ転身した。

小池百合子の名言集

密です。

 

人生は一回しかないんですから、「あのとき、ああすればよかった、こうすればよかった」とクヨクヨするよりは、「よし、やろう」といったん決めたら、徹底してやったほうがいいじゃないですか。

 

戦いの上手な人は、なによりも勢いに乗ることを重視し、一人ひとりの働きに過度の期待をかけない。実は、都知事選のときも、勝算の見積もりはしつつも、最終的に計算は度外視しました。

 

国家の戦略において、必要な施策を進めるとともに、国民とその意思を共有していかなければならない。

 

論理に留まらず、共感できる部分がなければ、国民の協力は得られず、結果的に国家の意思が脆弱なものとなる。堅い板をじわじわとくり貫く作業。私は一兵卒として、その作業を続ける。

 

今年の私の方針は「できない理由より、できる理由を探す」。

 

人が嫉妬する裏には、自分がないがしろにされているという思いがあります。そういう人が相手の場合は、その人を自分に取り込んで、巻き込むくらいの度量を持つということが大事でしょう。

 

密室での意思決定は、責任を曖昧にし、問題を先送りする。情報公開を進めて、官民の知恵を結集させれば、様々な課題にスピード感をもって取り組むことができる。

 

基本的に、他人は自分を助けてくれません。もちろん、助け合いの心はあります。でもいざとなったときは助けてくれないものと思って、自分の力を確立する方が重要です。

 

「20代、30代、40代で何をすべきか」ということを、19歳の時から考えてきました。「20代は好きなことをやる。30代からはだんだんと人生の基礎固めをしていく」というように。

 

複雑な事象を、一度、シンプルにとらえなおしてみることで、世の中への興味が増し、理解が深まるはず。

 

必ず一歩前へ出る。崖から飛び降りたことで、私にも手痛い失敗の経験がありますが、そうした経験は現在の糧になっています。

 

出る杭は打たれるもの。頭抜けてしまうと、今度は新しい世界が目の前に広がるチャンスもあります。

 

人生を懸ける大一番のときがきたのに勝負に出ないというのでは、一体何のための人生でしょうか。

 

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