【もはや暴言!?】ドラマ『リーガルハイ』の破天荒な名セリフ・名言集

ドラマ『リーガルハイ〛

最大手の弁護士事務所経営者・三木長一郎:

おいおい、遠慮するなよ、お前も入ったほうがいいぞー。温泉の効能書きに減らず口が治るって書いてあったからなあ。業突張りの恥知らずがちょっとは良くなるとは書いてあった。シーユー!

 

古美門研介:

深くて強い絆だから困難なんです! 成功は欲望を呼び、欲望は破滅を呼ぶ。自らの存在が母を不幸にすることをメイさんは知っています。

 

古美門研介:

ホントは気づき始めているんじゃないのか? あの老人どもの本性に。彼らには、戦争とズワイガニ食べ放題付きバスツアーとの区別が全くついていない。

 

古美門研介:

誰にも責任を取らせず、見たくないものを見ず、みんな仲良しで暮らしていけば楽でしょう。

しかしもし、誇りある生き方を取り戻したいのなら見たくない現実を見なければならない、深い傷を負う覚悟で前に進まなければならない、闘うということはそういうことだ。

 

古美門研介:

あなた方が相手に一矢報い、意気地を見せつける方法は、奪われたものと踏みにじられた尊厳に相応しい対価を勝ち取ることだけなんだ、それ以外にないんだ!

(中略)敗戦のドン底からこの国の再繁栄期を築き上げたあなた方ならその魂をきっとどこかに残している!!…はずだと期待したわたしが愚かでした。

 

古美門研介:

我々は神ではありません。このわたしも含め、愚かで感情的で間違えてばかりのちっぽけな生き物です。

そんな人間に、人間を裁くことはできるのでしょうか?いいえ、できません。だから人間に成り代わり“法”が裁くのです。

 

古美門研介:

一切の感情を排除し、法と証拠に拠ってのみ人を裁く。それこそが、我々人類が長い歴史の中で手に入れた法治国家という大切な大切な財産なのです。

 

古美門研介:

いじめの正体とは一体何でしょう?(中略)多数派は常に正義であり、異を唱える者は排除される。いじめの正体とは“空気”です。

特に右から左、左から右へと全員で移動するこの国では空気という魔物の持つ力は実に強大です。この敵の前では法ですら無力かもしれません。

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