【浄土真宗の宗祖】親鸞聖人の心に刻みたい言葉・名言集

親鸞 (しんらん)

親鸞は、鎌倉時代前半から中期にかけての日本の僧。浄土真宗の宗祖とされる。

法然を師と仰いでからの生涯に渡り、「法然によって明らかにされた浄土往生を説く真実の教え」を継承し、さらに高めて行く事に力を注いだ。

親鸞聖人が残した名言集①

一人いて悲しい時は二人いると思え。
二人いて悲しい時は三人いると思え。
その一人は親鸞なり。
賢者の信は、
内は賢にして外は愚なり、
愚禿(ぐとく)が心は、
内は愚にして外は賢なり。
人の命は
日々に今日やかぎりとおもい、
時時に只今や終わりと思うべし。

 

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