巨人軍監督・原辰徳の至極の名語録・名言集

原辰徳(Hara Tatsunori)

福岡県大牟田市生まれ、神奈川県厚木市、相模原市育ち。

1980年代から1990年代中盤にかけて巨人の4番打者を務め、ON時代後の巨人を支えた。入団から12年連続で本塁打20本以上を記録し、4番としての出場試合数は球団歴代4位である。

監督としてもチームを8度のリーグ優勝と3度の日本一に導いている。2009年にはワールド・ベースボール・クラシック日本代表の監督を務め、世界一に導いた。

原辰徳監督の名語録

若い力はジャイアンツの宝

 

目標の定まった人というのは、波風があったとしてもブレない。

 

プロの打者との戦いを楽しめないと。

 

背伸びをしたって、たかが知れている。背伸びをしたまま生活したら、つまずくだけ。

 

小さい頃、野球選手になりたい、ジャイアンツに入りたい。その夢を持って頑張りました。

 

結果は、出た瞬間に過去のもの。僕の宝物は目標に向かうプロセス。

 

勝負に近道なし、勝負に失望なし、勝負に待ったなし。

 

消極的な成功よりも積極的な失敗を。

 

野球が楽しい!心底からそう実感できるのは勝ったときです。

 

組織の和というのは、競争原理が働く実力主義でないと保てないんです。レギュラーを獲得するのに遠慮なんかしていられません。

 

オレも人間。君たちも人間なんだ。

 

余談を記事にされちゃあ困るぞ。余談(油断)は禁物。

 

やっぱり選手1人1人からね、ヘモグロビンがバンバン出てくるのがよく分かります。

 

優勝の下馬評は高いほどやる気が出ますね。それがプレッシャーじゃなくて、フォローウインドになるのが巨人軍という組織。

 

必要なら主軸バッターでもバントをさせます。勝つためなら、有無を言わせない。

 

皆さんに感謝。私の力は数%ですから。

 

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