三国志の本質を突いた言葉・格言・名言集

三国志

中国の後漢末期から三国時代にかけて群雄割拠していた時代の興亡史。

三国志の名言集

その長ずる所を貴び、その短なる所を忘れる。

(部下の短所には目をつむり、長所を発揮できるようにする。)

 

心を攻むるを上と為し、城を攻むるを下と為す。心もて戦うを上と為し、兵もて戦うを下と為す。

(戦の道は心を攻めるのが上策、城を攻めるのは下策。心の戦いこそ武器の戦いに勝る。)

 

将帥、勇ならざるは、将なきに同じ。

(将帥が勇猛果敢でなければ、将帥がいないのと同じようなものだ。)

 

故に令は軽んずべからず、勢は通すべからず。

(命令は軽んじてはならず、権勢にまかせて無理を通してはならない。)

 

夏に扇を操らず、雨に蓋を張らず、衆と同じくするなり

(夏でも扇子で扇いだりせず、雨でも傘を張らず、全て部下たちと同じようにしなくてはならない。)

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