文学者・セルバンテスの名語録・名言集

セルバンテス(Cervantes)

ミゲル・デ・セルバンテス・サアベドラは、近世スペインの作家で、『ドン・キホーテ・デ・ラ・マンチャ』の著者として著名。

セルバンテスの名言集

空腹は世界中で最上の調味料である。


愛の原則においては、早々と失望することが、通常、回復薬として描かれる。


嫉妬のない愛はあるかもしれぬ。だが恐れのともなわぬ愛はない。


我々が第一に戦わねばならぬ厄介な敵は、我々の内部にある。


心の中で感謝するだけなら、本当の感謝ではない。自分は行動の中で感謝を示そう。


女の「イエス」と女の「ノー」は同じようなものさ。そこに一線を引くなんて無謀なことだよ。


この世でいちばんの気違い沙汰は、誰に殺されるってわけでもないのに、悲しいからってだけで理由もなく死にたがることですよ。


裸で私はこの世に来た。裸で私はこの世から出てゆかねばならぬのだ。


運命というものは、人をいかなる災難にあわせても、必ず一方の戸口をあけておいて、そこから救いの手を差しのべてくれるものよ。


事実は真実の敵なり。


喜劇で一番難しい役は愚か者の役であり、その役を演ずる役者は馬鹿ではない。


一番憎むべき狂気とは、あるがままの人生に、ただ折り合いをつけてしまって、あるべき姿のために戦わないことだ。


富を失う者は多くを失い、友人を失う者はさらに多くを失う。しかし、勇気を失う者はすべてを失うことになる。


真の勇気というものは、臆病と無鉄砲との中間にある。


機知の切れ味を鈍らせまいと思うなら、あまり機知を鋭くしてはいけない。


人生は一枚の銀貨のようなものだ。それをどう使おうと勝手だが、使えるのはたった一度きりである。


 

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