サッカー日本代表・長谷部誠の名語録・名言集

長谷部誠(Hasebe Makoto)

ポジションはMF、DF。2006年に日本代表に選出。2013年からは1.FCニュルンベルクに所属。安定したプレー運びと高い戦術理解力が特徴。2011年には『心を整える。』を出版。

長谷部誠の名語録・名言集

挑戦し続けその場その場で全力でもがき続けると人間は変われる。
待っていたら誰も声なんてかけてくれない。自分の未来は自分の力で勝ち取るもんだ。
サッカーにおいて一番大切なものは気持ちです。外国人相手との1対1で勝つのに必要なのは気合いであり、強い気持ちだから。
競争を恐れない。むしろ歓迎する。
両親がプロ入りに反対して、大学への進学を勧めたとき、『男だったら勝負してもいいんじゃないか』と言ってくれたのもじいちゃんだった。あの言葉があるから、今の僕がある。
努力や我慢は秘密にすべきだ。
勝てずとも、負けなければ、強い気持をかぶせていけば、技術を生かすことができる。
個人的に代表とは、『選ばれるところ』ではなく、『試合に出るところ』だと思いますし、そういう感覚で代表に来ないと、それ以上はない気もします。
自分を信じて、夢を信じて、仲間を信じて、本当に諦めないでプレーしてほしいです。
W杯を経験して、チームワークの大切さやベンチの雰囲気作りの大切さをチームが感じている。だから、僕が特別にまとめようとしなくてもみんながやってくれるんですよ。
出る出ない関係なくチームが一つになって戦う気持ちを出すことが勝利につながると思っているんでね。
夢に対して責任というのは強すぎる言葉に思えるけど、でも、それぐらいのチャンスはつかめないってことなんじゃないかな。
「このままじゃ駄目だ」と思ってレッズで練習からガンガン先輩選手たちに当たってそれで鍛えていくようになったんです。
気持ちの面だけは誰にも負けたくない。
駆け引きとかもできないんでありのままの自分を見せて、それでダメだったらダメということで、もう直感ですよね。ヘタに自分を着飾っても、すぐに見破られちゃうと思うので。
サッカーには作り物じゃないリアルな感動があると思うんです。そんな筋書きのないドラマで人の心を動かせるのがサッカーの魅力かな。
僕は絶対に、監督やコーチにゴマをすりたくない。媚を売って試合に出れられても、そんなものは長続きしない。
誰に対しても視線をフラットに保つ。 そうすれば余分な軋轢も生まず、より安心して仕事に打ち込めるのではないだろうか。
強がってばかりいてもすぐに一杯になってしまいますし、自分の弱さを知ってこそ、人は他人に優しくなれるのではないでしょうか。
日々の生活は頑張っている人々の姿であふれている。自分のことでいっぱいいっぱいにならず、そういう姿に気がつける自分でありたい。

 

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