ドラマ『女王の教室』の名セリフ・名言集

ドラマ『女王の教室』

教室に君臨する冷酷かつ独裁的な鬼教師・阿久津真矢に戦いを挑む子供たちの慄きと成長を描いた異色の学園ドラマ

女王の教室 ドラマ 名言

「女王の教室」の名セリフ

愚か者や怠け者は、差別と不公平に苦しむ。

賢いものや努力をしたものは、色々な特権を得て、豊かな人生を送ることが出来る。 それが、社会というものです。


特権階級の人たちが、あなたたちに何を望んでいるか知ってる? 今のままずーっとおろかでいてくれればいいの。

世の中のしくみや、不公平なんかに気づかず、テレビや漫画でもぼーっと見て何も考えず、 会社に入ったら、上司の言うことを大人しく聞いて、 戦争が始まったら、真っ先に危険な所に行って戦ってくればいいの。


人生は、一秒一秒の積み重ねです。 時間を無駄にする者は、人生を無駄に生きているのと同じことなんです。


どんなに立派な会社でも、ちゃんと仕事をしているのは、全体の30%位なんです。

あとの50%は、何もしてないのと同じだし、残りの20%に関しては、人の足を引っ張っているだけ。

問題は、一生懸命やっている人も、足を引っ張っている人を見ているうちに、 馬鹿馬鹿しくなって、何もしなくなることです。そして、会社はあっという間に潰れます。


愛することと、甘やかすことは違います。12歳の子供なんて、まだ未完成な人間なのよ。その未完成な人間に、媚を売ったり、彼らを甘やかしたりしてどうするんですか!


罰を知らないで育った子供は、社会に出ても、問題や事件を起こす大人になるだけです。そういう人間を作らない為に、学校はあるんじゃないですか?


事なかれ主義というか、奇麗事の典型ね。人の善意に訴えるってわけ?それで何とかなるんなら、戦争なんかとっくになくなっています。


自主性や自由とか言って大人が放っておいたら、子供は自由と非常識を混同するようになるだけです。悪いことは何なのか、わからない人間になるだけです。


あなたの言ってるような、うわべだけの優しさなんて必要ありません。


大事なのは、子供達がいじめに立ち向かう精神力をつけることです。いじめに対処する智恵を持つことです。


いい加減目覚めなさい!悔しかったら、自分の力で何とかするのね。誰にも頼らずに、自分だけの力で。


上辺では仲良くしているけど、あなたみたいに何も知らないくせに、心の中に土足で入ってくるような人間が、一番不愉快なの!


あなたは将来のことを考えると不安で不安で、泣き出したいの。 誰かに甘えたくてたまらないの。助けてって大声で叫びたいの。

だけどそんなことも出来ないから、弱虫の癖に強がっているだけ。 要するに、現実から逃げ出しているだけなのよ、あなたは。


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