【完全版】ドラマ『半沢直樹』の名語録・名言集

最終話の名言:土下座するのは誰だ!

半沢直樹 名言 ドラマ 主人公・半沢直樹:

生きていくってのは、大変だよ。時々思うよ、なんで銀行員になったのかなって。


半沢直樹 名言 ドラマ 主人公・半沢直樹:

誰だって生きていくには、金も、夢も必要だ。


半沢花 名言 ドラマ 直樹の嫁・花:

出向が怖くて銀行員出来るか!・・そんな気持ちで大和田にぶち当たれ!


頭取 中野渡謙 ドラマ 名言 頭取・中野渡謙:

銀行員にとって最も必要なものは、人を見る力だよ。金勘定は二の次だ。

私は君という男を見て、伊勢島ホテルのすべてを託した。そして生き延びることができた。


頭取 中野渡謙 ドラマ 名言 頭取・中野渡謙:

半沢、大和田常務の何を見ている?

メガバンクの常務という肩書を外せば、あの男も君と同じ一銀行員であり、一人の弱い人間なのかもしれない。

そこを見落とすと、彼には勝てないのではないか?


半沢直樹 名言 ドラマ 主人公・半沢直樹:

(取締役会の)皆さんはこれまでずっと、このテーブルの上で、黒だと思っているものを詭弁で白にすり替え続けてきた!

その結果が、この東京中央銀行です!


半沢直樹 名言 ドラマ 主人公・半沢直樹:

言いましたね、メガバンクはこの国の経済を支えている。決して潰れてはならないと。おっしゃる通りです。

ですが私たちは、そのことにこだわるあまり、いつの間にか自分たちのことしか考えない集団になっているのではありませんか!?


半沢直樹 名言 ドラマ 主人公・半沢直樹:

弱い者を切り捨て、自分たちの勝手な論理を平気で押し付ける。問題は先送りされ、誰一人責任を取ろうとしない。

くだらない派閥意識でお互いをけん制し合い、部下は上司の顔をうかがって、正しいと思うことを口にしない!

そんな銀行はもう・・潰れているようなものです!


半沢直樹 名言 ドラマ 主人公・半沢直樹:

部下に頭を下げるのは、常務のプライドが許さない。もしそう思っていらっしゃるのなら、大きな間違いだ。

あなたが謝るのは、私ではありません。これまであなたが、雨の日に傘を取り上げ、トカゲの尻尾として切り捨ててきた、すべての人と会社です!


半沢直樹 名言 ドラマ 主人公・半沢直樹:

地べたをなめるようにあなたにすがり、あなたに蔑まれ、それでも必死で家族を、会社を、大切なものを守るために、あなたに土下座をし続けた人の痛みを、怒りを、悔しさをあなたにも思い知っていただく・・


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