ドラマ『BG~身辺警護人~』の名セリフ・名言集

ドラマ「BG~身辺警護人~」

“ BG=ボディーガード ”

人間描写の名手・井上由美子氏が 男たちの熱く、泥臭い戦いの日々を鮮烈に、さまざまな人々の思惑が交錯する濃密な人間ドラマ…

主演・木村拓哉、共演には江口洋介、斎藤工、菜々緒、間宮祥太朗、石田ゆり子、上川隆也

名言集

第1話:観客2万人の命を守れ

第2話:脱出確率0%の壁

第3話:現金1億円を守れ

第4話:女大臣が白昼の密会

第5話:遂に島崎の過去が明らかに

 

第1話:観客2万人の命を守れ

主人公・島崎章:

ボディーガードの世界は、失敗を犯した者は現場には戻れません。


元自衛官のBG・高梨雅也:

「BG」は単なるボディーガードの略ではありません。

警護対象者のもっとも傍につき、チームに指令を与える役です。


主人公・島崎章:

恐怖心があるから、危険を回避しようと思って戦略を練るわけで、怖くないっていうのはやけくそと変わらないというか..

俺は怖くない人と組むの怖いな。


主人公・島崎章:

「裏切られた」って思うのは、期待してたからでしょ?信じてたからでしょ?


警視庁SP・落合義明:

私は民間が身辺警護をするのを反対です。

…金銭で人は守れません。


警視庁SP・落合義明:

用心棒に活躍の場などありません。


主人公・島崎章:

用心棒の言葉の意味をご存知ですか。

侍やマフィアが敵をやっつけるために雇う強い奴じゃありません、元々。

敵から身を守るために用心する棒のことを「用心棒」って言うんです。


主人公・島崎章:

丸腰だから人を守れることもあるんじゃないんですか?


第2話:脱出確率0%の壁

裁判官・行永辰夫:

裁判官は他人様の生き死にを左右する立場にあります。

私だけではなく家族も倫理に乗っ取った正しい生活が求められます。

何故なら、私生活が乱れた裁判官の下した判決には、信頼性がないからです。


裁判官・行永辰夫:

妻の不倫に心乱されるようでは、人を裁くことは出来ません。


警視庁SP・落合義明:

「命令に盲目的に従う」その先には危険しかない。考えを改めていただきたい。


主人公・島崎章:

武器なんかないほうが強くなれるって言ってるだけですッ!


第3話:現金1億円を守れ

女性BG・菅沼まゆ:

オンナの嘘は見抜くのが難しいですからねぇ。


警視庁SP・落合義明:

我々とあなた方のどこが同じなのでしょうか。

警備業は警察の管轄内であることをお忘れなく。


警視庁SP・落合義明:

日本はみんなが思っているほど平和ではありません。


第4話:女大臣が白昼の密会

主人公・島崎章:

リスクのない仕事なんて、ないでしょ。


元自衛官のBG・高梨雅也:

無茶ぶりなクライアントに便利屋扱いされているから、日本のボディガードの地位が上がらないんですよ。


元自衛官のBG・高梨雅也:

もっと世の中にこの仕事が認められるべきだと思います。その方が犯罪は減ります。だから身辺警護課を希望しました。


主人公・島崎章:

僕は世の中を敵に回しても、目の前のクライアントを守るのがボディガードだと思うけど。


厚生労働大臣・立原愛子:

人生、無駄な経験なんてないんですね。


主人公・島崎章:

誰にでも言えない過去というものはあるものです。


第5話:遂に島崎の過去が明らかに

厚生労働大臣・立原愛子:

政治家ってね、知らないふりをしているだけで、知ってることって沢山あるんですよ…


警視庁SP・落合義明:

潰すなら、真正面からやれ。


主人公・島崎章:

人に夢を与えてきた人間は、どんなことがあっても逃げちゃいけないと思うんです。


厚生労働大臣・立原愛子:

政治家って、相手を驚かせて、思うようにするの。


 

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