【完全版】ドラマ『逃げるは恥だが役に立つ』の名セリフ・名言集

プロの独身男・津崎平匡:

僕との生活が嫌になったってことですか。困ります。みくりさんは僕にとってもう簡単に手放せる存在ではなくなったんです。

主人公・森山みくり:

もうずるい!そんなこと言うと、どんどん好きになっちゃう。私ばっかり好きになっちゃう。


主人公・森山みくり:

さっき会ってたじゃないですか、可愛い子と。

プロの独身男・津崎平匡:

もし違ってたらすみません。調子に乗ってるわけじゃなく…もしかして、嫉妬してくれたんですか?


プロの独身男・津崎平匡:

ずっとみくりさんが僕のこと好きだったらいいのにって思ってました。ずっと。でも考えないようにしてました・・


主人公・森山みくり:

考えてみれば「いちゃいちゃ」って・・誰が考えた言葉なんでしょう。


プロの独身男・津崎平匡:

逃げてもいい、恥ずかしい逃げ方だったとしても生き抜くことの方が大切で、その点においては異論も反論も認めない。

だけど、ここはダメだ。

大切な人から逃げてはダメだ。失いたくないのなら、どんなにかっこ悪くても逃げては、無様でも・・


主人公・森山みくり:

「カワイイ」は最強なんです。

カッコいいの場合、かっこ悪いところを見ると幻滅するかもしれない。でもカワイイの場合は、なにをしてもカワイイ!

カワイイの前では服従。全面降伏なんです。


主人公・森山みくり:

どんな奇妙な関係でも、意思があれば続いていく。

どちらかが変えたいと願わない限り。バランスを壊さない限り。いつまでもこのまま続けていける。


主人公・森山みくり:

「好きの搾取」です。

好きならば、愛があるならば、なんだって出来るだろうって、そんなことでいいんでしょうか?

私、森山みくりは、「好きの搾取」に断固として反対します。


主人公・森山みくり:

あれからハグの日は解体され、気持ちの赴くまま毎日していたものだから、気持ちが離れてしまえば手すら触れない。何もない。


プロの独身男・津崎平匡:

「好きの搾取」・・そう言われてドキッとした。

心のどこかで、自分が好きなら当然提案を受け入れてくれると思っていた。いつの間に僕は、こんなに思い上がってしまったのか。


プロの独身男・津崎平匡:

夫が雇用主で、妻が従業員、そこからして間違ってるのでは。

主婦も家庭を支える立派な職業であるから、そう考えれば夫も妻も「共同経営責任者」。

この考え方で、僕たちの関係も再構築しませんか?


平匡の上司・沼田頼綱:

当たり前が当たり前でない時だってあるんだ。世の中にはねぇ、目には見えないダークマターだって存在するんだよ!


みくりの伯母・土屋百合:

今あなたが価値がないと切り捨てたものは、この先あなたが向かっていく未来でもあるのよ。

自分が馬鹿にしていたものに、自分がなる。それって辛いんじゃないかな。


プロの独身男・津崎平匡:

みくりさんが閉じたシャッターは、いつか僕が閉じたものとお味かもしれない。だとしたら僕は・・開け方を知っている。

何度も何度も、見捨てずにノックしてくれたのは、ほかの誰でもない、みくりさんだ。


プロの独身男・津崎平匡:

生きていくのって、面倒くさいです。

それは一人でも二人でも同じで、それぞれ違う面倒くささがあって、どっちにしても面倒くさいんだったら、一緒にいるのも手じゃないでしょうか。


主人公・森山みくり:

上手くいかない時、待っていてくれる人。信じてくれる人。見失っちゃいけない。立て直そう一つ一つ・・

立て直そう、ゆっくりでも。


プロの独身男・津崎平匡:

ハグの日、復活させませんか?

忙しいと忘れがちになったり、喧嘩した時どうやって触れたらいいのか分からなくなるので・・


主人公・森山みくり:

逃げてしまう時があっても、深呼吸して、別の道を探して、また戻って。良い日も悪い日も、いつだってまた火曜日から始めよう。


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