ドラマ『なつぞら』の名セリフ・名言集

連続テレビ小説「なつぞら」

戦後、北海道の大自然、そして日本のアニメーション草創期を舞台に、まっすぐに生きたヒロイン・なつの夢と冒険、愛と感動のドラマ。

ドラマ内にに登場した名セリフ・名言集をまとめています。

 

第1週~7週の名言集

主人公・奥原なつ:

間違ってるとは言えません。言いたくありません。 (@19話)


富士子の父・柴田泰樹:

するからには頑張れ。1番になれ。 (@19話)


富士子の父・柴田泰樹:

今のお前の仕事は演劇で主役をやることだ。 (@19話)


主人公・奥原なつ:

「お兄ちゃんと千遥に 今でも毎日会いたいです。会いたくて..会いたくてたまりません。」 (@19話)


演劇部顧問・倉田隆一:

「下手」というのは、何かをやろうとして出来ない奴のことだ。

お前はなにもやろうとしていない。下手以下だ。 (@21話)


演劇部顧問・倉田隆一:

お前のセリフには魂が見えてこないんだっ! (@21話)


青年画家・山田天陽:

魂なんて どこに見えるんですか? 魂なんて作れませんよ。 (@21話)


演劇部顧問・倉田隆一:

登場人物の気持ちや魂なんて どこにもないんだ。これはただの台本だ。

俺の魂は入っているが、役の気持ちや魂なんてものは存在しない。

それは これを読んだお前ら一人一人の中にしか存在しないんだ。

役の気持ちや魂を感じるのは、お前らの気持ちや、お前らの魂だっていうことだ。 (@22話)


演劇部顧問・倉田隆一:

これを演じるためには、自分の気持ちや、自分の魂を使って 演じるしかないんだ。 (@22話)


演劇部顧問・倉田隆一:

奥原なつ らしく自分の気持ちや、自分の魂を見せるしかないんだよ。

それが演劇を作るってことだ。 (@22話)


幼馴染・小畑雪次郎:

先生は 自分らしくなんて言うけど、自分らしく演じることが一番難しいじゃねえかな。 (@22話)


幼馴染・小畑雪次郎:

僕ら俳優は 役の心を見せるためだけに集中しなくちゃダメなんだ。 (@22話)


同級生・柴田夕見子:

台本は 与えられた環境にすぎなくて、その中で生きるのは自分自身だってことだよ。 (@22話)


同級生・柴田夕見子:

私は 努力して この町から出ていきたいの。

何になるとかじゃなくて 自由になるために。 (@25話)


柴田家の母・富士子:

もしも..もしもよ いざという時には、私のことは無理に 母親だと思わなくていいからね。 (@28話)


同級生・柴田夕見子:

自分の生きる場所は 自分で選べるような人間になりたいのさ。 (@32話)


青年画家・山田天陽:

何でもできるってことは 何にもないのと同じだよ。 (@33話)


主人公・奥原なつ:

怒りや悲しみは どうしたら 消えるんですか?

森に住む・阿川弥市郎:

自分の魂と向き合うそかないべな。消さずに それを込めるんだ。 (@37話)


森に住む・阿川弥市郎:

怒りや悲しみから 新たな絶望を生まないために 俺はこうやって この木の中に閉じ込めてる。 (@37話)


柴田家の母・富士子:

一人で苦しみたいなら 家族はいらないっしょ.. (@38話)


青年画家・山田天陽:

もともと人間の生き方に いいも悪いもないんだよ。

それは 人間がこしらえた観念にすぎないのさ。(@39話)


ナレーション:

自然な気持ちが 時には 一番 不自然なこともあるよな。(@39話)


富士子の父・柴田泰樹:

東京で幸せになるなら それも立派な親孝行じゃ。それを忘れるな。(@40話)


青年画家・山田天陽:

俺にとっての広い世界は ベニヤ板だ。そこが 俺のキャンバスだ。

何もないキャンバスは広すぎて、そこい向かってると自分の無力ばかり感じる。

けど そこで生きている自分の価値は ほかのどんな価値にも流されない。(@42話)


主人公・奥原なつ:

現実の私を幸せにしてくれたのは 柴田家の家族です。(@43話)


 

第8週~の名言集

なつの幼馴染・佐々岡信哉:

悲しみから生まれた希望は 人を強くします。

喜びから生まれた夢は 人を優しくします。(@48話)


なつの兄・奥原咲太郎:

自分のために生きてない奴は 人のことも助けられない。(@53話)


アニメーター・下山克己:

アニメーションっていうのは、ラテン語で魂を意味するアニマっていう言葉から来てるんだ。

動かないものに魂を与えて動かす。つまり命を与えるっていうことなんだ。(@57話)


主人公・奥原なつ:

じいちゃんは くわを手にまだ何もない大地を耕しました。

私は鉛筆を手にまだ何もない世界を耕しています。(@65話)


風車女将・岸川亜矢美:

生きている理由なんて..どこにもないんじゃないの?

自分で作るしかないのよ きっと。(@68話)


なつの兄・奥原咲太郎:

夢か幻か 追って見なければわかりません。(@74話)


職人見習い・小畑雪次郎:

俺は食べていきたいんじゃない。演技をやりたいだけだ。

食べていくことよりも 何かをやりたいと思うことを我慢する方が 時としてずっと苦しいことだってある。(@75話)


主人公・奥原なつ:

大きな嘘から 真実を描き出す..それをできるのはアニメーションしかない!(@78話)


富士子の父・柴田泰樹:

人間は 一人で生きようと思えば寂しいのは当たり前じゃ。

それでも一人で生きなきゃならん時が来る。誰といたってもだ。(@84話)


同級生・柴田夕見子:

愛って 志よ。

男の存在には 愛を持てないけど、この志だったら愛を持てる。(@91話)


同級生・柴田夕見子:

愛の不合理さを認めるから 女は不幸になるんです。(@91話)


監督見習い・坂場一久:

世界の表も裏も描けるような 現実を超えた現実を見せられる それを丸ごと子供達に体験させることのできるようなアニメーターです。(@92話)


監督見習い・坂場一久:

一生かけても あなたと作りたいんです。(@92話)


 
 

現在、書き起こし中です…
スポンサーリンク
レクタングル(大)
スポンサーリンク
レクタングル(大)