『アルジャーノンに花束を』の名セリフ③
白鳥咲人(山下智久)主人公・知的障がい者
時間は、残酷だ。時に私たちを呑みこみ、身動きもさせない。それでも時間は愛おしい。今の一秒、雅な世界を、大切なあなたと、同じ時を刻む意味があるのなら。
竹部順一郎(萩原聖人)生花配送会社の社長
母親の資格がないとおっしゃいましたけど、それを決めるのは子供の方なんじゃないですか。
小沼由美子(松本若菜)脳生理科学研究センターの研究員
天才は「閃き」を待つということよ。
白鳥咲人(山下智久)主人公・知的障がい者
長所と短所は背中合わせってことだよ。
白鳥咲人(山下智久)主人公・知的障がい者
いま、私は見えない広大な宇宙のエネルギーと繋がっているような気がするんだ。偶然など一つもない。全ては繋がっている。そお、初めから終わりまで。
白鳥咲人(山下智久)主人公・知的障がい者
誰かを救うために、この知能を使わなければ、私やアルジャーノンの存在が、無意味になってしまいます。
白鳥咲人(山下智久)主人公・知的障がい者
進むべきか、止まるべきか、人は何度もその選択に悩まされる。
どちらを選択しても、後悔するような気がして。逃げ出したくなる時もあるだろう。けれど、そこにこそ「生きる意味」が隠されている。
白鳥咲人(山下智久)主人公・知的障がい者
知能や知識ではなく、本当に愛し愛された記憶のある人は、もしかしたら世界は、そんな単純な事で…穏やかになるのかもしれません。