アブラハム・マズロー(Abraham Maslow)
アメリカ合衆国の心理学者。 ニューヨーク州ニューヨーク市ブルックリン区に生まれる。彼は人間性心理学の最も重要な生みの親とされている。『マズローの欲求5段階説』
マズローの名語録・名言集
自然な欲求を追求し、満たすことは、決してエゴイズムにはならない。
むしろ、低次の欲求が満たされると、高次の欲求が出てきて、それは自己実現、さらには自己超越にまで到る、人間成長につながっていく。
権力を求める人間というのは、だいたいにおいて、そんな権力を持つ資格のない者だけである。
人間は自分のなりうるものに、ならなければならない。
優れたアイデアを、すべて自分で着想することなど誰にもできない。
大切なのは、学習するスピードであり、優れたアイデアを実行する能力である。
行動的な人間は、教育、訓練、勤勉、知識の吸収などに対し意欲的である。
言い換えると教育、訓練などに対しては、消極的、傍観的であってはならないということである。
自分の持っている道具が「カナヅチ」しかないとすべての問題が「クギ」に見えてしまうものである。
人間の成長にとって、愛はビタミンやミネラル、たんぱく質と同じくらい不可欠である。
人は安全を求めて退却するか、成長を求めて前進するかを選ぶことができる。
成長するには繰り返し選択する必要があり、恐怖は繰り返し克服されてなければならない。
もし私が、一人の人間としてのあなたについて、もっとたくさんのことを学びたいと思うならば、あなたを一つの単位、ひとりの人間として、全体としてアプローチしなければならない。
他の人を理解しようとするには、われわれの口を閉じ、眼と耳を大きく開けることだ。
ある人間を変えるのに必要なことは、その人の自分自身に対する認識を変えることである。