アニメ『ジョーカー・ゲーム』の名セリフ・名言集

アニメ『ジョーカー・ゲーム』

陸軍中枢部から猛反発を受けつつも、味方を欺き、敵の裏をかき、世界中を暗躍する。

東京、上海、ロンドン……世界各地で繰り広げられるインテリジェンス・ミステリー

名言集 目次

  • 第1話:ジョーカー・ゲーム
  • 第2話:ジョーカー・ゲーム
  • 第3話:誤算
  • 第4話:魔都
  • 第5話:ロビンソン
  • 第6話:アジア・エクスプレス
  • 第7話:暗号名ケルベロス
  • 第8話:ダブル・ジョーカー
  • 第9話:ダブル・ジョーカー
  • 第10話:追跡
  • 第11話:柩
  • 第12話:XX ダブル・クロス

名セリフ・名言集

スパイマスター・結城中佐:

背広姿で敬礼する奴がいるか..

それで貴様が参謀本部から派遣されて来たスパイか?


スパイマスター・結城中佐:

スパイは卑怯か..


スパイマスター・結城中佐:

“勝負をするなら正々堂々と” か..

ではこいつ等が種明かしをしていなかったら、果たして貴様は今と同じことを言っていたか?

それが今の日本の姿ということだ。


スパイマスター・結城中佐:

あの時(ワシントンで行われた軍縮会議)、テーブルに着いた他国のプレイヤー達は、日本が最大限どこまで譲歩するつもりがあるのか、あらかじめ知っていたんだ…

見せかけのルールに囚われていた日本は、実際に行われていたゲームの本質にも気づいていなかった。


スパイマスター・結城中佐:

この連中はここを出た後、世界各地に散らばって、自らを見えない存在としなければならない。

諸君の未来に待っているのは、真っ黒な孤独だ。


スパイマスター・結城中佐:

カネ、名誉、国家への忠誠心、あるいは人の死も全て虚構だ。


スパイマスター・結城中佐:

諸君の未来に待ち受けている真っ黒な孤独。その中で唯一支えてくれるのは、常に変化し続ける中でとっさに判断を下す能力のみだ。


主人公・佐久間中佐:

ただ..コマとして使い捨てられるのは、御免だ・・!


D機関スパイ・波多野:

死は最悪の選択だ。生き残れ。


スパイマスター・結城中佐:

不測の事態によって、記憶に混乱をきたすことは、スパイにとって容易に想定される事態だ。

しかし、任務に必要な情報を無意識に刷り込む方法を体得すれば、問題はない。


上海派遣憲兵隊・及川政幸大尉:

俺は上海の5年間で学んだことがあるとすれば、“人間はどんな罪を犯そうとも、生きていける”ということだ!


上海派遣憲兵隊・及川政幸大尉:

他人の命と引き換えだろうが、この憲兵隊が崩壊しようが、この宴が続けられるようなら、俺は何でも何だってやってやる!

そして生きて!生きて!最後まで遊び尽してやる!!


上海派遣憲兵隊・及川政幸大尉:

教えてやる。この上海で一番安いのはなぁ、人の命なんだということを!


スパイマスター・結城中佐:

貴様たちに要求されているのは、単に意識を多層化することだ。

相手に与えてよい情報は表層に、与えるべきではない情報は深層に蓄える。簡単なことだ。


スパイマスター・結城中佐:

敵のスパイを手に入れて、あるいは敵の暗号を解読した側は、次は必ず手に入れたスパイを使って、偽情報を相手側に流したいという欲求に囚われる。

そして…その時こそが貴様らが脱出するチャンスなのだ。


D機関スパイ・田崎:

情報は集めるより、使う方が難しい。


D機関スパイ・田崎:

スパイは平時においてこそ活躍する存在。

いったん戦争が始まってしまえば、存在意義そのものが失われる。


風機関スパイ・蒲生次郎:

チェスは単純なゲームであるが故に、その分プレイヤーの性格が出る。


英国タイムズ・アーロン・プライス:

迷ったとき、真っ先に伴侶の顔が浮かぶようなら、スパイの引退時期だと、ある有名なスパイの格言だ..


ドイツ国防軍・ヴォルフ大佐:

スパイとは、見知らぬ土地にたった一人で留まり、自分の正体を誰にも知られぬまま、本国に情報を送り続ける存在だ。

スパイにとって死は全ての終わりなのだ..


スパイマスター・結城中佐:

D機関の採用が、なぜ男だけだと思う。

女は必要もないのに殺すからだ。愛情や憎しみといった、取るに足らないものの為にな。


D機関スパイ・小田切:

囚われないこと..それは、同時にこの世界の何物も信じないこと。

愛情や憎しみを取るに足らないものと切り捨て、唯一の心の拠り所さへ裏切り、捨て去ることを意味している。


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