ドラマ「そして、誰もいなくなった」
最高に最悪なドン底の主人公を藤原竜也が熱演!豪華演出者で贈る予測不可能な本格サスペンスドラマ!
容姿端麗、頭脳明晰、家族や友人、恋人にも恵まれ、順風満帆な人生を送っていた藤堂真一。ある日、同姓同名の男の逮捕により、人生の歯車が一気に狂い始める。
ドラマの名言集

恨みも妬みも俺には関係ないよ・・
研究員の主人公・藤堂新一:
僕の経験上、そういうことを言う人に限って恨まれているもんですよ。
自覚のある悪事より、自覚のない悪事のほうがよっぽどムカつきますから。

俺が開発したシステムが・・俺自身を世界から消去した・・

失敗したと思うから、失敗になる。
でもそこからどうするかによって、もしかしたらすごく良い1日になるかもしれない。そう考えたら、人生ピンチなんてないよなぁって。

親なら裏切らないは、綺麗ごとだ。人は一人で生まれ、一人で死んでいく。それ以上でも以下でもない。

すべての不平等は、不満は、争いは、人と人とが連帯し徒党を組むことから起きる。だからその逆の世界を作りたいのさ。
誰も信頼出来ず、誰とも仲間になれず、れそゆえ全員が平等で争いのない世界。

ふざけるな!そんな世界はありえない。
謎の人物:
いや、出来る。私とお前が手を組めば、私たちの手で世界を孤独にするのさ。
西條法律事務所・西條信司:
ハッキリ言いますが、私は依頼人以外の人生は全く興味がない。
私に会うために何時間も時間を無駄にするなんて、株式会社L.E.Dも頭が悪い人を採用するようになったんですねぇ。

何があったかは知りませんが、悪いことがあった後は、良いことがありますよ。

泣いてもいいんです。素直になっていいんです。ここはそういう場所ですから。

名前なんてどうでも良い。ただの記号だろ?意味なんてない。