演歌歌手・北島三郎の名語録・名言集

演歌界の重鎮・北島三郎

女シリーズ、仁侠シリーズ、一文字シリーズをはじめ、ヒット曲多数。

長年に亘る舞台公演やTV時代劇など出演し役者としても高い評価を受ける。海外公演も多く、文化人としても国際交流に貢献する。

北島三郎 名言 言葉

北島三郎の名言集

浮き沈みの節目、節目で、数えきれないほど多くの方々の「情け」「恩」「優しさ」を受け、そして「義理」の重さを感じてきました。
私は自分の歌を唄うとき、「隠し味」を一ヶ所か二ヶ所、必ず入れておきます。私にしか出せない味を伏せてあるのです。
お茶には茶道、生け花には華道、書には書道というものがあります。

日本人の心の歌、艶歌に「歌道」があったっていいのではないでしょうか。

私を支えてくれる、“縁の下の力持ち”、一騎当千のスタッフの心からの協力があってこそ、北島三郎の歌と舞台は完成するのです。
歌手に体力なんて必要ない、なんていう歌手がいたら、私はその人をプロの歌手とは認めません。

歌い手は、腹の底から、心の底から“詩とメロディー”を謳い上げるのです。

「北の漁場」のような海の歌のときに浮かんでくるのは父の顔です。
「与作」のような山の歌を歌うとき、スーッと浮かんでくるのは母の顔です。

忙しい野良仕事の合い間に大きなおっぱいを弟や妹に飲ませている、母の姿です。

貧乏ではありましたけれども、明るい笑顔だけはふんだんにあった新婚時代でした。
現在、私の前に道はありません。

その道なき道を、私は一歩、一歩あゆむことによって、歌の道にまい進しようと決意しています。

上ばかり見ていてはダメで、支えているのは大地に張った根っこ。
昨年、紅白からは卒業して線を引いた。

それで今年いきなり出ていくことはできない。それをやったら、オレの生き方じゃない。

井戸も最初は泥水、掘り続けりゃ清水が湧いてくる。
尊敬している人は、この世界の諸先輩全部。ライバルなんて失礼で言えない。
人間、正しいことは誰でもいう。

正しいことをいうやつよりも間違ったことを素直に認めて謝れるやつの方が勇気があると思う。

 
北島三郎 名言 言葉

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