【全文版】『天皇の料理番』(第3話) の名台詞・名言集

日曜劇場『天皇の料理番』

主人公の嫁・高浜俊子:

篤蔵さん、うちら離縁したほうが良いと思います。(中略)戻ってくる気はありませんよね…?

主人公・秋山篤蔵:

俺は…それはないです。

 

(兄から俊子さんについてどう考えているんだと問われ)

主人公・秋山篤蔵:

喉仏みたいな感じですかね。

あることはあるんですけど、気にはしないでしょ?毎日毎日、喉仏どうしてるかなとか考えないですよね。

しかし、その上におできが出来れば、気になりますし、ある日突然、今日から無くなります言われたら、もの凄い戸惑うやないですか。

 

兄・秋山周太郎:

ではこれを機に、その喉仏と向き合ってみろ。

善人面して、俊子さんと子供の為に、田舎に帰るもよし、悪人のそしれを受け、妻子を討ち捨て、自分の夢に掛けるもよし。

 

兄・秋山周太郎:

そういうことに正解などないんだ。

何が正解だったかは、遠い先結果が出てみたいと分からない。

となれば、お前が自分で、これならば後悔しないという結論を出すしかないだろ。

 

主人公の父・秋山周蔵:

わしは、クズを育てた覚えはないんやッ!

主人公の嫁・高浜俊子:

クズやないですッ!篤蔵さんは、お仕事一生懸命やってます。

上の方も褒めてました。見込みがあるって、真心があるって!篤蔵さんのお料理は、とっても美味しかったです。

 

主人公・秋山篤蔵:

わしにとって大事なものは、コックになることと、女房子供を幸せにすることです。

 

チーフ・奥村:

これでみんなペテコー(主人公)は特別だと思うようになりましたよ。

僕もあいつは特別だと思いました。

 

主人公・秋山篤蔵:

わしは一日でも早くシェフになれるよう、全力で走ります。

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