【全文版】『天皇の料理番』(第1話) の名台詞・名言集

日曜劇場『天皇の料理番』

松前屋の長女・高浜俊子:

うち、楽しかったんです。篤蔵さんとおって。

けど、これはこんなことしてしまう人やから、きっとお楽しかったんです。

何もかも望んでは、罰が当たるゆうもんです。

 

日本大學法律科教授・桐塚尚吾:

おぉ、食べに。働き口をお願いしに行くのではなくてかね。

主人公の長男・秋山周太郎:

はい。修行するにもまず、その店の味を確かめるべきだっとか何とか偉そうなこと言って、そんな心構えで良いものなんでしょうかね。

 

俊子の母・高浜ハル江:

また喧嘩したのかい。短気は損気ってねぇ。

 

主人公の長男・秋山周太郎:

篤蔵、お前はいっつもそうだな。

学ぶということが出来ぬ。出来ぬことがあると、すぐに我流を押し出す。

かんしゃくを起こし、挙句の果てには出来ぬことをつまらなぬと置き換え強弁する。

 

主人公の長男・秋山周太郎:

相場師でも、坊さんでも、つまらぬと思わず、続けていく人は大勢いる。

その人たちは、すべてのことが性に合っていたから続けていたのだろうか。

俺は違うと思う。嫌なこともあるけど、辛抱して、努力して、その中に面白さを見つけてきたのだろう。

お前の性分では、面白い仕事でもつまらない仕事に成り下がる。そういう仕組みになってるんじゃないか。

 

主人公・秋山篤蔵:

つまらなくならないんです。一日裏口にいると、いろんなもんが見えるんです。

業者とコックがしゃべってるのとか、コックとコックがしゃべってるのが聞えてきたり、そこから、いろんなことがわかるんです。

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