ドラマ『Dr.倫太郎』の名語録・名言集

ドラマ『Dr.倫太郎』

最終回の名言集

行政府報道官・池正行:

世の中には、ハッキリさせないほうが良いこともあるってことだよ。

主人公・日野倫太郎:

怒りのエネルギーは、本能のようなものです。

燃え続けるために、手当たり次第いろいろな物を燃やしていきます。

そしていつしか、その炎は、あなた自身を燃やしはじめていたんじゃないでしょうか。

研修医・福原大策:

日野先生の大好きなコメディアンはこう言っています。

「恋愛とかで幸せになると思っちゃダメ。幸せは別問題だからね。」

主人公・日野倫太郎:

精神分析は共感の科学です。

全ての精神疾患は、病ではありません。心の個性だと私は考えています。

主人公・日野倫太郎:

愛というのは厄介なものです。

ありのままに抱きしめても、相手は痛いだけかもしれません。

愛は執着だと言う人もいます。

男女の愛も、家族の愛も、美しいときだけではなく、非常に危険なものになってしまうときもあります。

主人公・日野倫太郎:

しかし、真の愛情がなければ、人を救うなどという大それたことは出来ません。

人を救い、人を癒すのは、やはり最終的には、愛しかないと、本気で人を愛すべきと、僕はそう信じています。

スポンサーリンク
レクタングル(大)
スポンサーリンク
レクタングル(大)