『探偵の探偵』(第2話) の名言集・HD動画 | 視聴率7.5% 『悪徳業者の撲滅を目指すことで、私と紗崎の利害は一致したんだ。』

中堅調査会社スマ・リサーチ社が併設する探偵養成所スマPIスクールに、決して笑わない美少女、紗崎玲奈が入学する。

探偵のすべてを知りたい、しかし探偵にはなりたくないと主張する玲奈に対し、スマ・リサーチ社長の須磨康臣はひそかに彼女の背景をさぐる。

〔豪華キャスト陣〕

紗崎 玲奈 – 北川景子
峰森 琴葉 – 川口春奈
窪塚 悠馬 – 三浦貴大
桐嶋 颯太 – DEAN FUJIOKA
土井 修三 – 伊藤正之 etc.

2015年7月16日放送 第2話

第2話に登場した名台詞・名言集

別れた妻の居場所を知ってどうするんですかね…
探偵課・伊根涼子

寄り戻したいんだろ。
探偵課・佐伯祐司

馬鹿な男…犯罪者に手を貸すわけないし。自分がストーカーだと分かってないんですかね。
探偵課・伊根涼子

このあたりを歩く人を顔が分かるように撮って。中華街とか新大久保とか、外国人が多く住む地域は、悪徳探偵社の寄生率が高いの。

ここら一帯を片っ端から撮影して、画像を検証する。で知っている顔が写っていたら、後日動きを追う。
主人公・紗崎玲奈

なお本件に関しては、極秘で阿比留総合探偵社に捜査依頼を取り付けることになった。

いま柏木参事官と一課長が説明に向っている。探偵の情報収集威力を期待してのことだろ…
警視庁捜査一課係長・坂東志郎

民間に刑事事件の捜査依頼するなんて馬鹿げています!
警視庁捜査一課刑事・窪塚悠馬

上の決定だっ。お前がいくら反発したところで、覆らん。
警視庁捜査一課係長・坂東志郎

それで…大変勝手ながら、この件に関して我々が依頼した仕事はご内密に。
警視庁捜査一課長

警察が探偵に捜査協力を依頼したなんてことがマスコミに漏れ伝われば、失笑を買いますからね…
阿比留綜合探偵社社長・阿比留佳則

ココに注目!
 
探偵社は民間レベルの情報収集能力に長けている。

性犯罪に手を染める犯罪者は、刑事以前に民事上の問題を起こしている可能性が高い…つまり、探偵の方がより多くの情報を把握していると。
阿比留綜合探偵社社長・阿比留佳則

可笑しいよね…逃げ回るのが犯罪者じゃなくて、こっちなんて。
主人公の妹・紗崎咲良

愛知にいた遠縁の親戚に妹さんを非難させれば、もう何も起きることはない、決してストーカーに居場所が漏れることがない、紗崎はそう信じていたそうだ、しかし…。

あの事件は、指名手配に絶望した岡尾が精神的に追い詰められた結果引き起こしたと言われている。恐らく、岡尾は焼却炉に咲良さんを生きたまま放り込み、続いて自らも飛び込んで命を絶ったんだろ…

その後、岡尾の遺留品から、ある探偵の調査報告書が見つかった。探偵を利用して、咲良さんの居場所を探し出していたんだ。
スマ・リサーチ社長・須磨康臣

じゃ…先輩はその探偵を…?
対探偵課新人・峰森琴葉

探し続けている…死神を。
スマ・リサーチ社長・須磨康臣

ココに注目!
 
もう君も理解しているだろ。探偵事務所の実務とは、法に反する行為ばかりだ。

でなければ、個人情報保護法が強化された時代に対処できない。だが私たちは、依頼人のために全力を尽くす。悪徳業者とは違う。
スマ・リサーチ社長・須磨康臣

もし…紗崎先輩が犯罪者になったら、社長のせいですっ!
対探偵課新人・峰森琴葉

そうならないよう、技術やノウハウを教えてきた。彼女は、一線がどこかちゃんとわきまえている…

悪徳業者の撲滅を目指すことで、私と紗崎の利害は一致したんだ。
スマ・リサーチ社長・須磨康臣

当時疑問を感じませんでしたか?岡尾は全身が焼けていたんです。どうして本人の特定に至ったのか…

確かに骨にもDNAは含まれます。しかし岡尾は800度近い加熱に残ったDNAは皆無に近い状態だったんです。〈省略〉DNAの結果というのは…あくまで現場に残された1本の毛でしかありません。

私はその旨、報告書に記載しましたが、県警本部の判断で略化され、あたかも焼死体のDNA判定が可能だったかのような文面に変えられてしまったんです。
5年前の事件のDNA鑑定を受け持った医師・矢吹洋子

法医学の現場では、拡大解釈をした上で、注釈を削除する程度の改編は、しばしばあります。
5年前の事件のDNA鑑定を受け持った医師・矢吹洋子

つまりこの鑑定は…
主人公・紗崎玲奈

法医学的には、焼死体が岡尾芯也であったかどうかの断定は、出来なかったんです…
5年前の事件のDNA鑑定を受け持った医師・矢吹洋子

 


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