【全文版】ドラマ『下町ロケット』(第5話)の名語録・名言集

ドラマ『下町ロケット』

帝国重工に部品供給を行うための最終テスト『燃焼試験』が実験失敗。

佃のバルブが疑われる中、佃製作所の高い技術と熱意は、天下の帝国重工を動かす!!

そして純国産ロケットの打ち上げは成功するか!?

下町ロケット 名言 ドラマ

2015.11.15 第5話

下町ロケット 名言 ドラマ 帝国重工 宇宙航空部部長・財前道生:

佃製作所を動かすのは金ではない! モノを作るメーカーとしてのプライドだッ。


下町ロケット 名言 ドラマ 技術開発部 技術者・真野賢作:

もう付いていけませんよ、社長の夢物語には。

下町ロケット 池井戸潤 名言 主人公で佃製作所社長・佃航平:

俺はな、仕事ってのは二階建ての家だと思うんだよ。

全体を支える一階部分は、飯を食ったり、生活をする金を稼ぐためにある。たがそれだけじゃ窮屈だろ。だから夢を見るための二階部分が必要なんだよ。

夢だけじゃ家は潰れちゃうが、飯だけ食えても、そんな家は狭くて退屈だろ。仕事には夢が必要なんだよ。


下町ロケット 名言 ドラマ 技術開発部 技術者・真野賢作:

私の夢…壊したのは社長じゃないですかっ!

ロケット部品の研究に、金もヒトも投入するくせに、私の開発していたステラエンジンには理不尽ばかりの環境で、夢なんか持てませんよッ!!

下町ロケット 池井戸潤 名言 主人公で佃製作所社長・佃航平:

制約のない環境なんてない。お前はただ甘えてるだけだッ。


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