【全文版】ドラマ『下町ロケット』(第1話)の名語録・名言集

ドラマ『下町ロケット』

あきらめない男の夢と、社員たちのプライドを乗せ、下町の雑草魂がロケットを打ち上げる!

下町の潰れかけた町工場がロケットエンジンの部品開発を巡り、その技術誇りを武器に、大企業と互角にわたり合った、宇宙に夢をかけた人の挑戦の物語である。

2015.10.18 第1話

下町ロケット 名言 池井戸潤 訴訟を仕掛けたナカシマ工業・三田:

私は常々、世の中には二つの規律があると思っています。…倫理と法律です。

人間が滅多なことに殺人を起こさないのは、法律で決められているからじゃない、そんな事しちゃいけないっていう倫理に支配されているからですよ。

でも…会社は違う(笑) 会社に倫理なんて必要ない、法律さえ守っていれば何をしたって罰せられることはないっ。

やり方次第で相手企業の息の根を止めることだって出来る。


下町ロケット 池井戸潤 名言 白水銀行 融資担当・柳井哲二:

利益を生まない特許製品なんて、ガラクタと同じだっ。


下町ロケット 池井戸潤 名言 白水銀行 融資担当・柳井哲二:

中小企業は中小企業らしく、目先の利益を追っかけていたら良いんじゃないんですか?


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