【完全版】ドラマ『下町ロケット』の名セリフ・名言集

ドラマ『下町ロケット』(ロケット編)

下町ロケット 2話

2015.10.25 第2話

下町ロケット 池井戸潤 名言 主人公で佃製作所社長・佃航平:

あんたみたいな偉そうな弁護士はどうか知らない。

技術者は自分の無力さを知ってるよッ!!

毎日壁にぶつかってばかりだ、だからこそ毎日必死に腕を磨いて、徹夜で開発に没頭している。次こそはって信じてるッ!


下町ロケット 名言 池井戸潤 訴訟を仕掛けたナカシマ工業・三田:

こちらが特許侵害してるのだと言い掛りをつけて訴えてくるあたり、自分たちが生き延びるためには手段を選ばない中小企業の典型的なやり方だ。

我々大手企業から利益を吸い取ろうとする…まるで寄生虫だッ。


下町ロケット 池井戸潤 名言 主人公で佃製作所社長・佃航平:

私が今日、娘のことで喜びを感じたのは、特許のおかげじゃない。

「このシワをどうやったらもっと簡単にのばせるか」ただそれだけを思ってアイロンを作り上げた技術者の想いがあったから。

そういう技術者の想いを守るために特許があるべきなのに…それに振り回されて、金のことしか考えられなくなった、そこに技術の進歩はありません。


下町ロケット 池井戸潤 名言 主人公で佃製作所社長・佃航平:

裁判長、これだけは言っておきます。

たとえこの裁判に負けたとしても、ナカシマに特許を奪われたとしても、屁でもありませんッ!! 培ってきた技術力だけは奪えないッ! 正義は我にありだッ!!


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