三国志の本質を突いた言葉・格言・名言集

三国志

古の善く闘う者は、必ず先ず敵情を探り而して後に之を図る。

(昔の戦闘に優れた者は、必ず前もって敵情を探ってから計略をかける。)

 

戦士の能く勇なるは、其の備えを恃めばなり。

(戦士が勇敢に戦えるのは、その備えが十分だからである。)

 

士、別れて三日、即ち刮目して相待つべし。

(優れたものは僅かな時間で大きく成長する可能性があるので対峙した際は目を大きくして観察せよ。)

 

琥珀は腐芥を取らず。

(琥珀は腐朽した芥を寄せ付ない。それと同じく清廉潔白な人間は不正な品を受け付けない。)

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