三国志の本質を突いた言葉・格言・名言集

三国志

権変の時は、もとより一道のよく定むるところにあらざるなり。

(世の中が変化していく時代には、固定したひとつのやり方では対応できない。)

 

怒りて容を変えず、喜びて節を失わず。

(怒っても顔色を変えず、喜んでも節度を失わない。)

 

人、我に背けども、我、人に背かず。

(人が私を裏切ったとしても、私は人を裏切らない。)

 

志は当に高遠に存すべし。

(志はどこまでも高く掲げねばならない。)

 

山は高きを厭わず、海は深きを厭わず。

(山はどんなに高くてもその高さを嫌がることなく、海はどんなに深くてもその深さを嫌がらず、いくらでも高く、また深くなろうとすることから、力のある者が人材を得て、いっそう強大になろうとする。)

 

聖人は天に則り、賢者は地に法り、智者は古に則る。

(聖人は天の法則に従い、賢者は地の理に従い、智者は古の教訓に従う。)

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