【全文版】『天皇の料理番』(第9話) の名台詞・名言集

日曜劇場『天皇の料理番』

佐藤健がTBS開局60周年特別企画の連続ドラマで、料理人役に初挑戦する。

大正~昭和期に宮内省(宮内庁)の大膳課主廚長を務めた秋山徳蔵氏がモデル。

〔豪華キャスト陣〕

秋山 篤蔵(佐藤健) 高浜 俊子(黒木華) 宇佐美 鎌市(小林薫) 松井 新太郎(桐谷健太) 山上 辰吉(柄本佑) 秋山 周太郎(鈴木亮平) 桐塚 尚吾(武田鉄矢)
 

2015年6月21日放送 第9話

帰国した篤蔵は、天皇の料理番になるべく皇居・大膳寮を訪れた。

しかし、天皇の料理番になる事を誰よりも喜んだ兄・周太郎は、以前よりも明らかに痩せ衰え…

第9話に登場した名台詞・名言集

兄・秋山周太郎:

これからお前は、お国のために働くのやの。励めよ…

 

ナレーション:

日本は明治という成長期を終え、近代国家としての成熟を外に向けて示さなければならない段階を迎えておりました。

 

ナレーション:

篤蔵…ペテコー…そして猿。

およそ風格の欠片もないあだ名ばかりつけ続けられた若干26歳のこの男は、鳴り物入りで天皇の料理番として、迎えられることになったのでした。

 

元妻・高浜俊子

いっそ、篤蔵さんのように生きてみようと思いまして。

篤蔵さんみたいに、好きなこと見つけて働こうって。

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