【全文版】『天皇の料理番』(第7話) の名台詞・名言集

日曜劇場『天皇の料理番』

佐藤健がTBS開局60周年特別企画の連続ドラマで、料理人役に初挑戦する。

大正~昭和期に宮内省(宮内庁)の大膳課主廚長を務めた秋山徳蔵氏がモデル。

〔豪華キャスト陣〕

秋山 篤蔵(佐藤健) 高浜 俊子(黒木華) 宇佐美 鎌市(小林薫) 松井 新太郎(桐谷健太) 山上 辰吉(柄本佑) 秋山 周太郎(鈴木亮平) 桐塚 尚吾(武田鉄矢)
 

2015年6月7日放送 第7話

パリの地に立った篤蔵は、コックの世界以上に厳しい「人種」という壁にぶつかった。そして篤蔵は大切なモノを失うことになる。

そんな中、篤蔵の前に意外な人物が姿を現す。その人物とは…

第7話に登場した名台詞・名言集

日本大使館大使・栗野慎一郎:

私は、一流の料理人は芸術家だと思っています。

一流の料理人は、技術とセンスを駆使して、恍惚とした瞬間をつくりあげますから、えぇ。

 

ナレーション:

白人国家に黄色人種の国家が勝った。

その事実は、西洋国家において、黄色いサルが西洋世界に災いを起こす。と黄禍論という論絶に、拍車を掛ける結果とあいなりまして。

 

主人公・秋山篤蔵:

幸せやったり、運の良い人間やったら、その分余計に励まなければいかんって、母が言ってました。

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