【全文版】『天皇の料理番』(第6話) の名台詞・名言集

日曜劇場『天皇の料理番』

佐藤健がTBS開局60周年特別企画の連続ドラマで、料理人役に初挑戦する。

大正~昭和期に宮内省(宮内庁)の大膳課主廚長を務めた秋山徳蔵氏がモデル。

豪華キャスト陣

秋山 篤蔵(佐藤健) 高浜 俊子(黒木華) 宇佐美 鎌市(小林薫) 松井 新太郎(桐谷健太) 山上 辰吉(柄本佑) 秋山 周太郎(鈴木亮平) 桐塚 尚吾(武田鉄矢)
 

2015年5月31日放送 第6話

篤蔵が考えた新メニューが評判を呼び、バンザイ軒には長蛇の列ができるようになっていった。その噂は華族会館の宇佐美のもとへ。

一方、命の炎が消えかけている兄・周太郎は、自分の最後の夢を篤蔵に託す為ある決意をする。

第6話に登場した名台詞・名言集

主人公・秋山篤蔵:

わしは一体何をしているのかと…帝国一のコックになると誓って出てきたのに、

華族会館を追われるし、嫁には離縁されるし、実家には勘当されるし。挙句の果てに、町の食堂で、間男になって…

わし一体何をしているのかと…もう…わし、パリに行くしかないですよ!

 

吉原の女郎・茅野:

いいかい、人間はどこにいるかじゃないと思うんだよ。何をやるかなんだよ。

どこにいても出来る奴は出来るし、出来ない奴は出来ない。

 

日本大學法律科教授・桐塚尚吾:

いやぁ、ほとほと感心したよ。

たったあれだけの期間で、見聞きしたことを活かしきっているというか。街場のカレーが、ちゃんとフランス料理を感じさせるようになっておった。

理屈ではなく、勘で掴んだものだろうが。

 

バンザイ軒の妻・守田梅:

一生懸命やってるだろうさぁ、手間は掛かってるだろうさぁ、それは分かってるよ!

けどさ、客に喜ばれない手間に意味はないんだよ!

 

華族会館シェフ・宇佐美鎌市:

あれは普通のカレーじゃない。…あのカレーは腐ってる。

カレーが腐ってるのは、お前の性根が腐ってるからだ。

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