【全文版】『天皇の料理番』(第4話) の名台詞・名言集

日曜劇場『天皇の料理番』

佐藤健がTBS開局60周年特別企画の連続ドラマで、料理人役に初挑戦する。

大正~昭和期に宮内省(宮内庁)の大膳課主廚長を務めた秋山徳蔵氏がモデル。

〔豪華キャスト陣〕

秋山 篤蔵(佐藤健) 高浜 俊子(黒木華) 宇佐美 鎌市(小林薫) 松井 新太郎(桐谷健太) 山上 辰吉(柄本佑) 秋山 周太郎(鈴木亮平) 桐塚 尚吾(武田鉄矢)
 

2015年5月17日放送 第4話

篤蔵は、さらに多くの料理を覚えようと英国公使館の厨房を行き来する日々を送っていた。

そんな中、同僚の辰吉は、英国公使館に入る篤蔵を目撃し、先輩の荒木に報告するべきか悩み始める。

一方、兄・周太郎の身体にも異変が起きていた。

第4話に登場した名台詞・名言集

先輩見習仲間・山上辰吉:

料理はみんなでやるもんだッ。

 

先輩見習仲間・松井新太郎:

荒木さんは、不器用だからよ、お前さんみたいなのが、いけ好かない訳さぁ。

めっぽう気が付くし、動きは速いし、しかも宇佐美さんにも可愛がられちゃってよ。

まぁ、男の嫉妬ってやつさ。

 

主人公・秋山篤蔵

うちもこんなんやったらなぁ。うち、教えてもらえないんですよね。

宇佐美さんの盗めっていう主義もあるんですけど、ついてるシェフの意地悪で、野菜係になっても火の回りに近づけてさえくれないんです。

英国大使館のシェフ・五百木竹四郎:

ここでは君を学生だと思っているから、教えてくれるんだよ。

コック志望だと知ったら、みんな同じようにするだろうね。

 

英国大使館のシェフ・五百木竹四郎

外国はもっと実力主義ですね。

年齢や経験によらず、実力や経験のある者を引き上げていくことは当然のことのようです。

 

英国大使館のシェフ・五百木竹四郎

そうだぁ!早く出世したいならパリに行くのが良いですよ!

パリで修行をしたというなら、日本では三顧の礼で迎えられますし。

秋山君!それがいいッ。是非そうなさい!

 

周太郎の指導教授であり弁護士・桐塚尚吾:

肺は放っておくと、治るものも治らなくなります。

気持ちはよく分かりますが、病気から逃げるのが一番良くない。君の為にも。

 

主人公・秋山篤蔵:

荒木さん!一つだけいいですかっ。

わしがシャトーに切ってる間随分あったと思うんです。その間、荒木さんは間違ってることを気が付かなかったんですか?シェフなのにッ!

気づかなかったとしたら、随分のぼんくらですし、わしへの嫌がらせの為に見過ごしてたとしたら、間に合わなかったとしたら!

ジュリエンヌの方が美味いも、シャトーでやってもいいってことですから!

そりゃ、客に対する真心の欠片もないですねッね!

 

華族会館料理長・宇佐美鎌市:

荒木を動かすか。

長くい過ぎて幅を利かせてるところがあるし、味の為にも良くないだろ。次の仕事場を世話すれば、問題の無い事だ。

華族会館事務方・佐々木正志:

では新しいシェフを一人、よそから?

華族会館料理長・宇佐美鎌市:

いや、ペテ(主人公)を上に上げる。

華族会館チーフ・奥村:

そんないくらなんでも無茶ですよ。

華族会館料理長・宇佐美鎌市:

包丁は出来てる。大丈夫だ!俺がなんとかする。

 

主人公・秋山篤蔵:

あの…今日はすみませんでした。

仕事中に喧嘩ふっかけるのは、真心のないことです。

華族会館料理長・宇佐美鎌市:

分かってれば…いい。

 

主人公の妻・高浜俊子:

手紙の最後に、ジュテームがなくって…

あると、温かい気がするんです。

 

主人公・秋山篤蔵:

わしはッ!早く早く一人前にならんとあかんのやッ!

真心は!わしの真心はそこにあるんじゃッ!お前みたいな輩と一緒にするなッ!

 

華族会館チーフ・奥村:

宇佐美さんはさぁ、荒木をよその店に出して、お前を野菜係のシェフにする心づもりだったんだぞ。

真っ直ぐぶつかるのが真心だったな。

 

主人公の兄・秋山周太郎:

篤蔵、わたしは人を羨んだことはあまりないが、今お前が心底羨ましいと思う。

頑健な体を持ち、夢に向かっていけるお前が羨ましい。

 

主人公の兄・秋山周太郎:

己の夢に向き合って、苦しめることは、とてもとても幸せなことなのだ。

思うに任せぬことは、多々あることと思うが、どうかそれを心の隅に留め、俺の分まで精進して…

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