【全文版】『天皇の料理番』(第3話) の名台詞・名言集

日曜劇場『天皇の料理番』

佐藤健がTBS開局60周年特別企画の連続ドラマで、料理人役に初挑戦する。

大正~昭和期に宮内省(宮内庁)の大膳課主廚長を務めた秋山徳蔵氏がモデル。

〔豪華キャスト陣〕

秋山 篤蔵(佐藤健) 高浜 俊子(黒木華) 宇佐美 鎌市(小林薫) 松井 新太郎(桐谷健太) 山上 辰吉(柄本佑) 秋山 周太郎(鈴木亮平) 桐塚 尚吾(武田鉄矢)
 

2015年5月10日放送 第3話

篤蔵 (佐藤健) は上京してきた 俊子 (黒木華) と再会する。そして宇佐美 (小林薫) の計らいで料理を振舞うことになる。

初めて篤蔵の作る料理を食べた俊子は、料理に対する真剣な態度を知り「離縁したほうがよい」と切り出すが…。

また、ひょんなことから英国公使館でシェフをしている 五百木 (加藤雅也) と出会う。

第3話に登場した名台詞・名言集

華族会館の料理長・宇佐美鎌市:

3月間で嫁を放り出し、養子先を家出…。

主人公・秋山篤蔵:

改めて聞くと、わし酷いことしたように聞えますね。

華族会館の料理長・宇佐美鎌市:

あぁ…一欠けらの真心もないな。

 

主人公の嫁・高浜俊子:

あの…あの人は、どうでしょうか。見込みはありますか。

華族会館の料理長・宇佐美鎌市:

私はほうき一つ持たせれば、その人間の仕事が分かると思っています。

真心があります。付いていく価値はあると思います。

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