【全文版】『天皇の料理番』(第2話) の名台詞・名言集

日曜劇場『天皇の料理番』

佐藤健がTBS開局60周年特別企画の連続ドラマで、料理人役に初挑戦する。

大正~昭和期に宮内省(宮内庁)の大膳課主廚長を務めた秋山徳蔵氏がモデル。

豪華キャスト陣

秋山 篤蔵(佐藤健) 高浜 俊子(黒木華) 宇佐美 鎌市(小林薫) 松井 新太郎(桐谷健太) 山上 辰吉(柄本佑) 秋山 周太郎(鈴木亮平) 桐塚 尚吾(武田鉄矢)
 

2015年5月3日放送 第2話

あらすじ

主人公・篤蔵 は、兄の指導教授・桐塚 の計らいで、一流西洋料理店・華族会館で働けることになる。

ある日、宇佐美が修行時代から料理の作り方を書き留めたノートがあると聞き、それを見れば料理が作れるようになるのではと考え始め…

第2話に登場した名台詞・名言集

周太郎の指導教授・桐塚尚吾:

あの世界は、まだまだヤクザなあぶれ者の行き着く場所というのも現実だからね。

料理をやりたいっ!そういう志を持ってやって来る者というのは、残念ながら、そう多くはないらしんだ。

 

周太郎の指導教授・桐塚尚吾:

だからね、料理長の伊佐美くんなどは、そこがもどかしいようだから、弟のように志のある若者、嬉しいと思うよ。

 

見習仲間・山上辰吉:

残飯食えるなんてないんだぞ。

他の所じゃ、鍋使った後、水と胚をぶち込んで渡されるんだ。それされると、鍋のを舐められなくなるだろ。

味盗まれないように、そういうことするってことだ。

 

主人公・秋山篤蔵:

せっかく厨房に来たのにですよ、あんなに美味しい料理が目の前に作られていくのにですよ、

わし今日、鍋と釜と床しか見てねェですよ。

見習仲間・松井新太郎:

お前さ、なかなか面白いこと言うねぇ。

 

女房・高浜俊子:

篤蔵さんは、うちと離縁したくはないんでしょうか。

こっちに戻らんというのは、東京でおもしろくやってるってことでしょうし、夢の代わりはないですけど、女房の代わりはいくらでもいますし。

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