【全文版】『天皇の料理番』(最終話) の名台詞・名言集

日曜劇場『天皇の料理番』

佐藤健がTBS開局60周年特別企画の連続ドラマで、料理人役に初挑戦する。

大正~昭和期に宮内省(宮内庁)の大膳課主廚長を務めた秋山徳蔵氏がモデル。

豪華キャスト陣

秋山 篤蔵(佐藤健) 高浜 俊子(黒木華) 宇佐美 鎌市(小林薫) 松井 新太郎(桐谷健太) 山上 辰吉(柄本佑) 秋山 周太郎(鈴木亮平) 桐塚 尚吾(武田鉄矢)

2015年7月12日放送 最終話

敗戦国となった日本はGHQによる統治を受けることになる。そのとき 篤蔵は、天皇の料理番として果たすべき役割を模索していた。

そして、天皇の料理番としての人生に幕が下ろされる。16歳で料理に見た夢を、彼はどう想うのだろうか…そして秋山篤蔵が過ごした人生とは…。

最終話に登場した名台詞・名言集

主人公・秋山篤蔵:

わしは幸せ者です。

あのようなお上にお使いできて。

 

主人公・秋山篤蔵:

毒見しているくらい分かりますよ。

でもなんであそこまでされんといかんのですか!?

宮内省役人:

満州人は日本が満州を攻略したやり方を見て、不信感を抱いているんですよ…

主人公・秋山篤蔵:

わしらは料理人ですよ…

料理人足る者、料理を貶めるようなことする訳ないでしょうがッ!

 

主人公・秋山篤蔵:

皇室への配給も国民と同じようにするですか…?

ほんな…お上は私たちと一緒に扱うってありえんでしょ?!

宮内省役人:

お上自身が民と同じように耐え忍ぶとおっしゃっているんです。

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