【全文版】『天皇の料理番』(第11話) の名台詞・名言集

日曜劇場『天皇の料理番』

佐藤健がTBS開局60周年特別企画の連続ドラマで、料理人役に初挑戦する。

大正~昭和期に宮内省(宮内庁)の大膳課主廚長を務めた秋山徳蔵氏がモデル。

〔豪華キャスト陣〕

秋山 篤蔵(佐藤健) 高浜 俊子(黒木華) 宇佐美 鎌市(小林薫) 松井 新太郎(桐谷健太) 山上 辰吉(柄本佑) 秋山 周太郎(鈴木亮平) 桐塚 尚吾(武田鉄矢)
 

2015年7月5日放送 第11話

年が明け、大膳も落ち着きを取り戻してきたある日、篤蔵の前に意外な人物が姿を現す…

時は流れ「昭和」という新時代が幕を開け、大膳も新しい形に生まれ変わろうとしていた。

第11話に登場した名台詞・名言集

松井新太郎:

ん…それはひょっとしてそういう商売になんじゃないかい。

個人の思い出を再現しますってさ!

周太郎の指導教授であり弁護士・桐塚尚吾:

なんなんだね、君はッ!

いいか、君のその商売が成り立つとすれば、その人はなくなっているということだ。

人の寂しさにつっけ込んで儲けようなんって君には心というものがないのかね!

主人公・秋山篤蔵:

心やなくて…頭がないんです…。

 

病気に苦しむ妻・俊子:

私は幸せでした…

あの震災で家族全員無事を得るなど、なんという幸せ者なのだろうと。

…私は幸せでございました。

 

主人公・秋山篤蔵:

宮前さんがうるさく言ってくれるから、安心しているところも大きかったからの…これからはそのあたりも注意せんと。

けどやっぱり心細いな…当たり前にいてくれた人がいなくなるちゅうのは。

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