【全文版】『天皇の料理番』(第10話) の名台詞・名言集

日曜劇場『天皇の料理番』

佐藤健がTBS開局60周年特別企画の連続ドラマで、料理人役に初挑戦する。

大正~昭和期に宮内省(宮内庁)の大膳課主廚長を務めた秋山徳蔵氏がモデル。

〔豪華キャスト陣〕

秋山 篤蔵(佐藤健) 高浜 俊子(黒木華) 宇佐美 鎌市(小林薫) 松井 新太郎(桐谷健太) 山上 辰吉(柄本佑) 秋山 周太郎(鈴木亮平) 桐塚 尚吾(武田鉄矢)
 

2015年6月28日放送 第10話

東京地方を大震災が襲う。調理場にやってきた篤蔵は、天皇の料理番として、被災した人々のために何ができるかを模索する。

一方、篤蔵の自宅も火事に見舞われていた。逃げ遅れた俊子に火の手が迫る。そして…

第10話に登場した名台詞・名言集

皇后のお付きの役人:

立派な椎茸が沢山献上されたので、何か美味しいお料理を教えていただきたいのですが。

主人公・秋山篤蔵:

確かに…料理は美味しく召し上がっていただきたいですよね。

美味しいものを美味しくお出ししたいと思うのです、私も。

しかしながら、美味しく召し上がっていただくのは、如何せん調理法だけでは限界があると思うのです!

 

ナレーション:

時は大正。第一次世界大戦に参戦し、勝利を得た日本は、国際社会で確実に地位を固めてゆきました。

しかし、その一方で国内の貧富の差は拡大。内情はさまざま不安定になっておりました。

私たちが親となったのは、そんな精一杯の背伸びをせねばならなら時代でございました。

 

主人公・秋山篤蔵:

海外の料理人は、芸術家として扱われるんですよ。

日本だけですよ、ろくでもない仕事みたいに言われるのは。

スポンサーリンク
レクタングル(大)
レクタングル(大)

お友達に拡散してね♪