【全文版】『天皇の料理番』(第1話) の名台詞・名言集

日曜劇場『天皇の料理番』

佐藤健がTBS開局60周年特別企画の連続ドラマで、料理人役に初挑戦する。

大正~昭和期に宮内省(宮内庁)の大膳課主廚長を務めた秋山徳蔵氏がモデル。

〔豪華キャスト陣〕

秋山 篤蔵(佐藤健) 高浜 俊子(黒木華) 宇佐美 鎌市(小林薫) 松井 新太郎(桐谷健太) 山上 辰吉(柄本佑) 秋山 周太郎(鈴木亮平) 桐塚 尚吾(武田鉄矢)
 

2015年4月26日放送 第1話

第1話に登場した名台詞・名言集

ナレーション:

皆様、想像もつかぬことと思いますが、

このどうしようもない男は、のちに、フランスに渡り、ホテルリッツで修業、

そして宮中の台所を預かる天下一の料理人、天皇の料理番となることになります。

 

主人公の長男・秋山周太郎

この国は法律を持ったけれど、まだまだちゃんと機能してないところも大きい。

男子たるもの、お国に力を捧げたいではないか。

 

主人公・秋山篤蔵:

前に東京に出とる兄さんに、これいう仕事見つけろって言われたんやけど、わしの場合、こうゆうことやったのかもしれん。

志がどうのいうより、嫁のためやら励めるっていうかの。

 

主人公・秋山篤蔵:

世界には、かたつむりをうまく食べる国があるなんて、面喰っての。

その軍曹田辺さん言うんやけど、田辺さんのところでは食べたことないものばっか出てきて、それはどれもこれも旨くて。

わしも作りたい思うたら、のめり込んでしまって…。

 

主人公・秋山篤蔵:

これっちゅうもん見つけろって、わし今度こそ見つかった気がするんです。

この度こそ、不退転の覚悟で来てんです!わしは、大日本帝国一のコックになるんですッ!

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